国立文楽劇場

公式情報 掲載施設による公式確認を経た情報です。

国立文楽劇場

日本が誇る伝統芸能・文楽などを上演する国立の劇場。

更新 :
監修 :  国立文楽劇場

江戸時代に大阪で誕生した人形浄瑠璃で、国の重要無形文化財およびユネスコ無形文化遺産に登録されている文楽をはじめ、上方芸能の保存・振興を目的として大阪市中央区に建設された劇場。建築家の黒川紀章が設計を担当し、昭和59年(1984)に開場した。

753席の文楽劇場では、文楽の定期公演を中心に日本舞踊や邦楽など伝統芸能の公演を開催。太夫(浄瑠璃の語り手)・三味線・人形の三者が一体となって生み出す文楽は、見事な技術や繊細な表現に注目。159席の小ホールは舞台と客席の近さが魅力。落語や浪曲、漫才などの演目を集めた「上方演芸特選会」などが開かれる。

文楽関係の資料等を展示する1階の資料展示室は入場無料で、公演チケットがなくても利用可能。テーマを絞った企画展も定期的に開催されている。館内には、文楽の公演プログラムやグッズ、お土産菓子をそろえた売店がある。文楽人形の焼印を押した「文楽せんべい」は価格も手ごろでおすすめ。また、お弁当やコーヒーを販売する茶屋もある。

ポイント

  • 文楽をはじめとする上方芸能の保存・振興を目的に建設された。
  • 文楽公演のほかに、日本舞踊、邦楽など伝統芸能の公演を開催。
  • 小ホールでは上方演芸特選会などの公演が開かれる。
  • 文楽関係の資料等が展示される資料展示室は入場無料。

写真

  • 総席数750席以上の文楽劇場

    総席数750席以上の文楽劇場

  • 最後列からも舞台の熱気を感じられる小ホール

    最後列からも舞台の熱気を感じられる小ホール

  • 大阪発祥の伝統芸能・文楽などを上演する国立の劇場

    大阪発祥の伝統芸能・文楽などを上演する国立の劇場

  • 資料展示室は公演チケットがなくても利用可能

    資料展示室は公演チケットがなくても利用可能

  • 文楽グッズや和雑貨などを揃えるショップ

    文楽グッズや和雑貨などを揃えるショップ

  • 「文楽せんべい」はお土産にピッタリ

    「文楽せんべい」はお土産にピッタリ

公式FAQ

よくある質問に対する掲載施設の回答です。

Q

外国語のパンフレット・案内看板等はありますか?(ある場合、対応言語もお知らせください)

A

文楽公演は、英語のちらしや英語あらすじ(無料配布)がございます。また、劇場内の案内看板は日英併記です。

Q

エリア内で利用可能な無料Wi-Fiはありますか?

A

劇場内で無料Wi-Fiを利用していただくことができます。

Q

コインロッカーはありますか?

A

ございます。ただし数に限りがあります。

Q

再入場(再入園)は可能ですか?

A

外出時にチケット半券をお持ちいただければ、再入場可能です。

Q

喫煙スペースはありますか?

A

ございません。

Q

周辺に観光スポットはありますか?

A

道頓堀から徒歩十分ほどの好立地です。大阪の台所・黒門市場からは徒歩三分ほどです。

Q

観劇サポートツールはございますか?

A

文楽公演は、日本語字幕付きです。日本語の同時解説イヤホンガイド(有料)もあります。英語についても、イヤホンガイドなどの観劇サポートのご用意がある場合がございます。詳しくは文楽劇場の公演情報ページをご確認ください。

Q

観光の合間のちょっとした時間で観劇できますか?

A

文楽公演では、通常、公演の一部をご覧いただく「幕見席(まくみせき)」という席がございます。お手頃価格にて短い時間で文楽をお楽しみいただける人気の席です。ただし、公演によっては幕見席のご用意が無い時もございますので、詳しくは文楽劇場の公演情報ページをご確認ください。

口コミ

基本情報

正式名称
国立文楽劇場
郵便番号
542-0073
住所
大阪府大阪市中央区日本橋1-12-10
電話
06-6212-2531
定休日
7/1、12/29〜1/2
時間
公演により異なる ※資料展示室は10:00〜18:00(展示替え期間などは休室)
アクセス
Osaka Metro堺筋線・千日前線「日本橋」駅、近鉄奈良線「近鉄日本橋」駅7号出口から徒歩1分
クレジットカード
使用可(但し、茶屋は現金のみ)
公式サイト
公式サイト
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