あつた蓬莱軒 本店
熱田神宮の門前町で1873年に創業した、名古屋名物のうなぎ料理「ひつまぶし」発祥の店。「ひつまぶし」とは蒲焼きにしたうなぎを細かく刻んで、「お櫃」と呼ばれる容器に盛られたご飯の上にのせたもので、あつた蓬莱軒の登録商標となっている。
名古屋に来たら、ひつまぶしは外せない!
あつた蓬莱軒 本店はさすがの名店。並んででも食べる価値あり。
うなぎは皮が香ばしくパリッと焼かれ、身はふっくら。特製ダレも甘辛さが絶妙で、口いっぱいに香りが広がります。まずはそのまま、次に海苔・ねぎ・わさびを添えて、最後はだしをかけてうなぎ茶漬けに。食べ方ごとに違った味わいを楽しめます。
長年人気が衰えないのも納得。食べ終わった後も、あの味が恋しくなります。
名古屋旅行では、この王道のひつまぶしをぜひ予定に入れて!
















