智恩寺
奈良県の安倍文殊院、山形県の亀岡文殊または京都市の金戒光明寺と並び、文殊菩薩を本尊とする日本三文殊のひとつとして知られる寺院。起源は神代にまで遡ると伝わるほか、雪舟の国宝「天橋立図」描かれるなど、長い歴史を誇る。国の重要文化財に指定される鉄湯舟や多宝塔をはじめ、「黄金閣」と称される三門、智恵の輪灯籠など、境内には見どころが多数点在
京都北部を旅行するなら、日本三景のひとつ天橋立と、すぐそばの智恩寺を同じ日に回るのがオススメ。智恩寺は知恵を象徴する文殊菩薩を祀っていて、学業成就を願う受験生も多く訪れる名刹です。中でも可愛い小さな扇子のおみくじが特別で、松の木にたくさん掛けられている光景はとても特徴的。記念撮影にもぴったりです。
今回は平日に訪れたので観光客は少なめで、混雑もなく、境内をゆったり散策できました。古寺の静かな雰囲気をじっくり感じられます。参拝後は天橋立まで散歩して壮大な景色を楽しみ、自然の美しさと歴史文化を一度に味わえたことで、今回の京都旅がさらに充実し、素敵な思い出もたくさん残りました。









































