公式情報

草間彌生美術館

世界の「YAYOI KUSAMA」の作品を常時鑑賞できる貴重な美術館

3.87

美術館

世界的に知られる草間彌生の世界が詰まった美術館。5階建ての都会的で洗練された白い建物で、硝子一面が水玉模様というエントランスから草間ワールドがはじまる。

東京で常時、草間彌生の作品を鑑賞できる貴重な美術館で、1階は受付とミュージアムショップ、2階と3階に展示ギャラリー、4階にインスタレーション、5階が屋上ギャラリーと関連書籍を閲覧することのできるブラウジングスペースーという構成。

それぞれの作品に力があり、白い建物に映える草間彌生の世界観に圧倒される。また、草間作品の象徴といわれる水玉模様以外にも、長野県松本市で生まれ育った彼女の生い立ちからさまざまな年代の作品を見ることができる展覧会も過去に開催。

この美術館は、日時指定の予約・定員制で、毎月1日に翌々月分を、美術館のWebサイトでのみで販売している。各回90分制だが、定員制のため混雑せず、建物の規模がそれほど大きくないため十分余裕をもって鑑賞できると好評だ。

順路は基本的に上り階段の一方通行で、下りはすべてエレベーターを利用する(※展覧会により一部変更となる可能性有り)。晴れた日は特に、5階から素晴らしい東京の景色を一望してから降りていただきたい。
1階で販売している限定グッズは最適な土産になるだろう。

  • 日時指定の予約・定員制(各回90分)
  • チケットは美術館webサイトのみで販売
  • 最新の開館スケジュールは美術館webサイトにて要確認

ポイント

  • 世界的に有名な草間彌生の世界を凝縮した美術館。
  • 草間彌生ワールドにはまり込むような仕掛けで、日本人はもちろん外国人の人気が高い。
  • 白い建物に作品が映えるパワー溢れる空間。
  • 日時指定の予約・定員制(各回90分)予約制のため、ゆっくりと見て回れる。
  • 予約時間前には建物内部に入れず外で待つ必要があるため、指定の入場時間に到着することをおすすめ。
  • 展覧会の作品リストや美術館リーフレットは日英バイリンガルで用意している。
  • エレベーターやトイレまでも水玉模様の鏡張りでユニーク。
  • 一階入口で菓子、ハンカチなどの限定グッズを購入できる。

写真

  • 1F 外観
Photo by Shintaro Ono (Nippon Design Center, Inc.)
  • 草間彌生美術館外観
Photo by Kawasumi-Kobayashi Kenji Photograph Office

口コミ

  • 陳盈燕

    大師的作品並沒有很多,坦白說有點失望

  • 張玉蕎

    如果是草間彌生的粉絲一定要去參觀,雖然沒有很大約一個小時就可以參觀完,但是能夠看到大師所設計的作品,心裡依然相當的感動

レビュー投稿をするとクーポン・スクラッチがもらえます!
スクラッチを削ると、便利なクーポンがゲットできます!

衛生対策

  • アルコール消毒。

  • マスク着用。

  • ソーシャルディスタンス。

※2020年9月時点

基本情報

日本語名称
草間彌生美術館
郵便番号
162-0851
住所
東京都新宿区弁天町107
メール
info@yayoikusamamuseum.jp
定休日
定休日のほか、展示替え期間や年末年始などは休館。最新の開館スケジュールは美術館ウェブサイトにて要確認。
営業時間
11:00-17:30
※入場:日時指定の予約・定員制 美術館WEBサイトのみにてチケットを発売
入場料
一般 1,100円(税込)、小中高生 600円(税込)※未就学児は無料
アクセス
(1)都営地下鉄大江戸線「牛込柳町」駅東口から徒歩約6分
(2)東京メトロ東西線「早稲田」駅出口1から徒歩約7分
公式サイト
公式サイト(日本語)