
歴史と桜を満喫できる名城・弘前城の観光ガイド
江戸時代から現存する天守と桜が有名な「弘前城」。 天守以外にも門や櫓など、江戸時代から現存する建造物は多く、敷地の構造にも江戸時代の面影が残っている。 知っておかないと見逃してしまう見どころも多いため、観光前に必ず予習してほしい。 この記事を読めば、見どころはもちろん歴史も学べるため、「弘前城」を満喫したいなら必読だ。

江戸時代に津軽氏が居城し弘前藩の藩庁が置かれた城。明治時代になると廃城令により存城処分とされ、その後は弘前公園として一般開放された。最初の天守は、寛永4(1627)年に落雷に見舞われ焼失したが、1810年に再建した天守のほか、3つの櫓、5つの城門が現存している。これら9棟の建造物は国の重要文化財に指定されている。
弘前公園は日本を代表する桜の名所。その美しさは日本一との呼び声も高く、4月下旬から5月上旬に行われる「弘前さくらまつり」の期間中には毎年多くの観光客が訪れる。桜に囲まれた弘前城はもちろんのこと、水濠に敷き詰められた桜の花びらは着物の帯のように美しく、写真映えするスポットだ。秋には「菊と紅葉まつり」、冬には「雪燈籠まつり」が開催され、夏のねぷたまつりとあわせて、四季を通してさまざまな風景を楽しむことができる。
石垣修復のため、2015年には天守そのものを曳屋(ひきや)で移動させたことが大きな話題となった。現在は天守を元の位置へ戻す「曳戻し」工事が進められており、その後は保存修理や耐震対策工事も予定されている。このため、2025年11月24日から当面の間、天守内部の一般公開は休止となるが、外観は引き続き見学可能。工事期間中ならではの貴重な姿を見ることができる。

三重天守の弘前城。本丸エリアからは岩木山を望むことができる ©Hirosaki City

色とりどりの桜に囲まれる ©Hirosaki City

秋の紅葉も美しい ©Hirosaki City

曳屋後の弘前城 ©Hirosaki City

雪燈籠まつり期間中はライトアップされる(津軽錦絵大回廊の様子) ©Hirosaki City

弘前城の夜桜(西濠の桜が満開時の様子)
口コミは一部AI翻訳しています。

桜も紅葉も雪景色も全部きれいで、どの季節に行っても本当におすすめです。
2025年11月初めに弘前公園へ行きました。弘前城の天守が閉鎖されて改修に入るため、観光で特別に訪れました。ちょうど紅葉の季節で、弘前公園と紅葉の組み合わせがとても美しかったです。
東北を代表するお花見スポットで、日本三大桜名所の一つとして有名。お堀に桜の花びらが敷き詰められる景色は、弘前城ならではの美しさ!
東北の桜の名所で、いろんな種類の桜が楽しめます。4月末から5月初めが一番の見頃!
公園の景色がとても美しく、東北でも有名なお花見スポットです。