
【夏の東京都観光ガイド】アート・科学・エンタメが交差する、東京の夏体験
東京湾のウォーターフロントから都心のミュージアムまで、多彩な体験が集まる日本の首都・東京。夏の東京観光では、強い日差しや気温の高さを避けながら過ごせるかがポイントに。大型ミュージアムや体験型展示、没入型エンタメなど、屋内で完結する施設が充実しているため、天候に左右されずに行動を組み立てやすいのが特徴だ。

映画の保存・研究・公開を行う日本で唯一の国立映画機関で、所蔵映画フィルム数は8万5,000本以上。メインの施設となる京橋本館には2つの上映ホールと展示室、図書室があり、映画と映画文化を未来へ受け渡す拠点としてさまざまな活動が行われている。
京橋本館地下1階、2階にある上映ホールでは、監督、俳優、製作国、ジャンルなど、多彩なテーマでキュレーションした特集上演を常時開催。企画によっては、映画上映後にゲストを迎えてトークイベントが開催されることも。最新の上映情報は公式HPに公開されている。
7階の展示室では、映画のポスターや映画機材、著名な映画関係者の遺品などを展示。常設展示のほか、さまざまな切り口の企画展も行われる。4階には国内外の映画図書を閲覧できる図書館もあり。

宝町駅すぐの場所にある「京橋本館」 画像提供:国立映画アーカイブ

所蔵フィルムの中からさまざまな作品を上映 画像提供:国立映画アーカイブ

貴重な映画ポスターやグッズを常設展示する 画像提供:国立映画アーカイブ
よくある質問に対する掲載施設の回答です。
Q
再入場(再入園)は可能でしょうか。
当館は入館自体に料金はかかりませんので出入り自由です。展示・上映は原則として再入場不可です(トイレに行くなどの理由で出られる場合をのぞく)
Q
施設内で利用可能な無料Wi-Fiはありますか?
ございます。
Q
コインロッカーはありますか?
ございます。
ご回答ありがとうございました。