公式情報 掲載施設による公式確認を経た情報です。

迎賓館赤坂離宮

数々の賓客を迎えてきた華やかな迎賓館。

更新 :

後の大正天皇である明宮嘉仁皇太子殿下のお住まい(東宮御所)として明治42年(1909)に建設された、日本唯一のネオ・バロック様式による宮殿建築物。第二次世界大戦後、日本が国際社会に復帰し、外国からの賓客を迎えることが多くなったため、大規模な改修工事を経て迎賓館として新たな歩みを始めた。今まで数多くの国を率いる国王や大統領、首相などの賓客を迎えたほか、各国首脳会談等の場としても利用されている。

平成21年(2009)には創建当時の建造物である本館や主庭の噴水などが国宝に指定され、平成28年(2016)から接遇に支障のない範囲で通年での一般公開がスタート。「本館・庭園(主庭及び前庭)」と「庭園」は事前申し込み不要で気軽に参観できる。専門ガイドが和風別館を案内してくれる、「和風別館・本館・庭園」コースと「和風別館・庭園」コースの2つは、迎賓館HPからの事前の申し込みが必要。

きらびやかな玄関ホールや金箔で彩られたアーチ状の天井、「朝日の間」などにあるシャンデリアや天井絵画など、広大な敷地内は見どころたっぷり。さまざまな賓客を迎えてきた日本の粋が詰まった空間で、豪華絢爛の世界に浸ろう。

ポイント

  • 明治42年(1909)に建設され、明治以降の建造物として初めて国宝に指定。
  • 和風別館や団体(20名以上)での参観は「一般公開申込システム」からの事前予約が必要。
  • 今も使用されている現役の接遇施設であり、数々の賓客を迎えてきた華麗な世界に圧倒される。

写真

  • 数々の賓客を迎えてきた品格のある佇まい

    数々の賓客を迎えてきた品格のある佇まい

  • 玄関ホールを抜けると、きらびやかな中央階段が現れる

    玄関ホールを抜けると、きらびやかな中央階段が現れる

  • 和のおもてなしで諸外国の賓客をお迎えする和風別館「游心亭」

    和のおもてなしで諸外国の賓客をお迎えする和風別館「游心亭」

  • 迎賓館赤坂離宮のなかで最も格式の高い「朝日の間」

    迎賓館赤坂離宮のなかで最も格式の高い「朝日の間」

公式FAQ

Q

外国語対応は可能ですか?(可能な場合、対応言語もお知らせください)

A

和風別館のガイドツアーは、毎週土曜日・日曜日と祝日の15時からの回において、英語のガイドを実施。本館と庭園は自由参観。

Q

写真撮影は可能でしょうか。

A

庭園のみ可。本館・和風別館内は不可。

Q

施設内で利用可能な無料Wi-Fiはありますか?

A

庭園内の一部エリア、休憩スペースにあります。

Q

コインロッカーはありますか?

A

あります。

口コミ

基本情報

日本語名称
迎賓館赤坂離宮
郵便番号
107-0051
住所
東京都港区元赤坂2-1-1
電話
03-5728-7788(テレフォンサービス)
定休日
原則水曜(祝日の場合翌日)
営業時間
10:00~17:00(最終受付:庭園16:30、本館16:00)
料金
(本館・庭園)一般1,500円、大学生1,000円、中高生500円、小学生以下無料
(庭園)一般300円、大学生以下無料
(和風別館・本館・庭園)一般2,000円、大学生1,500円、中高生700円
(和風別館・庭園)一般1,500円、大学生1,000円、中高生500円
※和風別館の参観はHPから要予約。小学生以下の参観は不可
アクセス
1)JR「四ツ谷」駅赤坂口から徒歩約7分
2)東京メトロ丸ノ内線・南北線「四ツ谷」駅1番出口から徒歩約7分
クレジットカード
公式サイト
公式サイト(日本語)