法善寺横丁
「法善寺横丁」とは、浄土宗天龍山法善寺の境内にある2本の石畳の路地で、明治時代(1868〜1912年)から参詣者が絶えず訪れている日本有数の観光名所だ。当初は参拝客相手の露店が並んでいたが、いつしか店が並ぶようになり、横丁に発展した。
法善寺横丁はにぎやかな道頓堀のそばにひっそりとあり、石畳の小路に入ると、一瞬で昔の大阪に切り替わったような感じ。両側には個性あふれる老舗が並び、苔むした水掛不動尊にもお参りできて、静かで懐かしい雰囲気を味わえます。昼と夜でまた違った風情があり、ゆっくり歩いて回る価値があります。


















