立山ロープウェイ
総延長37.2km、最大高低差1,975mにも及ぶ人気の山岳観光ルート立山黒部アルペンルートのなかの黒部平と大観峰を繋ぐ標高差約500mのロープウェイ。全長1,700mは途中に支柱がないワンスパン式ロープウェイとして日本最長を誇り、約7分間の空中散歩で視界を遮るものがない素晴らしい景観を一望。別名「動く展望台」とも呼ばれ、標高3,000m級の峰々が連なる北アルプスの新緑や紅葉など、圧巻の自然美を観賞することができる。
立山ロープウェイは、立山黒部アルペンルートの中でも特に楽しみにしていた乗り物のひとつ。ロープウェイに乗ってゆっくり山々を越えていくと、上空から壮大な谷や連なる山並みを見渡せて、目の前の景色は息をのむほどの美しさでした。途中に支柱がないので視界を遮るものがなく、360度、大自然の雄大な風景を楽しめます。どの瞬間もカメラに収めたくなるほど。春の雪景色、夏の緑、秋の紅葉と、季節ごとに違った絶景が楽しめるので、立山黒部に来たらこの忘れられない空中散歩は絶対に見逃せません!














































