公式情報

坂の上の雲ミュージアム

司馬遼󠄁太郎の作品『坂の上の雲』の主人公で、松山が生んだ偉人でもある、「秋山兄弟」と「正岡子規」にまつわる展示品がならぶミュージアム。

4.07

ミュージアム

松山出身の「秋山真之」、「秋山好古」、そして「正岡子規」の3人が主人公の司馬遼太郎著『坂の上の雲』。この小説をテーマに建てられたのが坂の上の雲ミュージアムである。

地下1階、地上4階建てのミュージアムは、世界的建築家・安藤忠雄氏によるもので、松山城周辺の歴史や自然を意識して設計。また、周辺環境にも配慮された外観で、通りから見える城山の緑を遮らないよう配慮され作られている。そして内観も、建物の各階がひと続きのスロープで結ばれており、来館者がゆっくりと歩き、考えることができる工夫がなされている。

館内では『坂の上の雲』や、明治時代にまつわる書籍が紹介されているほか、小説の主人公にゆかりのある資料なども展示されている。

2階フロアの「ライブラリー・ラウンジ」は、観覧券がなくても利用可能。ミュージアムカフェでは、オリジナル珈琲をはじめとする飲み物や週末限定のスイーツを販売。愛媛の特産品である、砥部焼きの器を使って提供しているのもポイントだ。

ポイント

  • 司馬遼太郎の小説『坂の上の雲』をテーマにしたミュージアム。
  • 世界的建築家・安藤忠雄氏による設計。
  • 周辺環境にも配慮した外観・内観も魅力。
  • 小説の主人公にゆかりのある品を見ることができる。

写真

  • 通りから見える城山の緑を、遮らないように設計されている坂の上の雲ミュージアム。
  • ミュージアムカフェでは、オリジナル珈琲や週末限定のスイーツなどを販売。
  • 愛媛の特産品である、砥部焼きの器を使って提供。
  • 新聞連載の壁
  • 館内の空中階段

口コミ

  • 余若樺

    只要花日幣100塊錢就可以有中文語音導覽,對於文學和建築感興趣的人不妨前往參觀

  • 吳淑敏

    非常喜愛安藤忠雄設計清水模建築,特地跑來參觀大師級作品.。

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基本情報

日本語名称
坂の上の雲ミュージアム
郵便番号
790-0001
住所
愛媛県松山市一番町3-20
電話
089-915-2600
入場料
一般 400円、高齢者 200円、高校生 200円
※詳細は公式サイトでご確認ください。
定休日
毎週月曜日(休日の場合は開館)
営業時間
9:00-18:30まで(入館は18:00まで)
アクセス
市内電車「大街道」より徒歩2分
公式サイト
公式サイト(日本語)