公式情報

国司館と家康御殿史跡広場

CGを駆使した史跡広場。

名所

飛鳥・奈良時代初め頃(7世紀末~8世紀初頭)から平安時代の終わり頃(11世紀)にかけて、武蔵国(現在の東京、埼玉と神奈川の一部)を治めた行政機関の長である「国司」の居宅兼執務室があった場所。

その建物跡を直径30cm、高さ2.4mの柱で復元し、建物全体の大きさをイメージできるように整備されている。
設置されているQRコードにスマホやタブレットをかざすことにより、CGの復元映像を見ることができる。

ポイント

  • 国司(かつての行政機関の長)の居宅兼執務室があった場所。
  • 多数の柱が建っており、建物の大きさを体感できる。
  • スマホやタブレットで再現CG映像を見られる。
  • 徳川家康が「鷹狩り」を行う際に滞在した施設もこの場所にあったとされる。

写真

  • 国司館と家康御殿史跡広場

    国司館と家康御殿史跡広場

  • 正面入口

    正面入口

  • 国司館の建物を実物大(2.4メートル)の柱で復元

    国司館の建物を実物大(2.4メートル)の柱で復元

  • 主屋(本殿)。最も重要な建物跡

    主屋(本殿)。最も重要な建物跡

  • 副屋(脇殿)

    副屋(脇殿)

  • 副屋(脇殿)

    副屋(脇殿)

  • 全景

    全景

  • 10分の1スケールの国司館復元模型

    10分の1スケールの国司館復元模型

  • QRコードを読み取ると、VR映像が視聴可能

    QRコードを読み取ると、VR映像が視聴可能

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基本情報

日本語名称
国司館と家康御殿史跡広場
郵便番号
183-0023
住所
東京都府中市本町1-14
電話番号
042-335-4487
入場料
無料
定休日
年末年始
営業時間
9:00~17:00(11~2月は、9:00~15:00)
アクセス
JR武蔵野線・JR南武線 「府中本町」駅から徒歩2分
公式サイト
公式サイト(日本語)