公式情報

熊野本宮大社

高さ約34mの大鳥居が目印。霊剣あらたかな熊野詣の聖地。

世界遺産、神社

家都美御子大神(けつみみこのおおかみ)が主祭神で、日本の第10代天皇・崇神天皇の時代に創建。2004年、ユネスコ世界文化遺産に登録。古くから上流階級のみならず武士や庶民らからも信仰を集め、参拝者らが全国よりこの地を目指し、大人数がぞろぞろと列をなして進む様子から「蟻の熊野詣」と例えられるほどだったそう。

境内では、家都美御子大神をはじめ、夫須美大神(ふすみのおおかみ)や速玉大神(はやたまのおおかみ)を祀る檜皮葺の豪壮な社殿が出迎えてくれる。交通安全、大漁満足、家庭円満、夫婦和合と霊剣あらたかなうえ、身分や老若男女を問わずすべての人を受け入れる懐の深さが特筆すべき点だ。

さらに結びの神・祓いの神として名高い「満山社」などがある。また、本宮から500mほど離れた場所には、かつて神が舞い降りたとされる大斎原(明治22(1889)年の大洪水まで熊野本宮大社はこの地にあった)があり、ここには高さ約34m・幅約42mの大鳥居が立つ。ちなみに大斎原は界隈屈指の花見の名所で、春色に染まるシーズンの華やかさはこの上ない。

ちなみに大斎原は界隈屈指の花見の名所で、春色に染まるシーズンの華やかさはこの上ない。熊野本宮大社の周囲には熊野の魅力を発信する「世界遺産熊野本宮館」のほか、茶房や土産物店等が入った「瑞鳳殿」、そして車で10分ほどのところに「川湯温泉」「湯の峰温泉」「渡瀬温泉」(熊野本宮温泉郷)があり、参拝とセットで観光も楽しみたい。

ポイント

  • 第10代天皇・崇神天皇の時代に御創建。
  • 交通安全、大漁満足、家庭円満、夫婦和合と霊剣あらたか。
  • 高さ約34m・幅約42mの大鳥居が立つ。

写真

  • 高さ約34m・幅約42mの大鳥居

    高さ約34m・幅約42mの大鳥居

  • 檜皮葺の豪壮な社殿

    檜皮葺の豪壮な社殿

  • 熊野本宮大社 参道

    熊野本宮大社 参道

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基本情報

日本語名称
熊野本宮大社
郵便番号
647-1731
住所
和歌山県田辺市本宮町本宮1100
電話
0735-42-0009
定休日
境内自由
時間
8:00〜17:00
料金
境内自由
アクセス
JR紀勢本線「紀伊田辺」駅から明光バス・龍神バスで約120分
クレジットカード
不可
公式サイト
公式サイト(日本語)