大阪歴史博物館

公式情報 掲載施設による公式確認を経た情報です。

大阪歴史博物館

大阪の歴史・文化を体感できる博物館。

更新 :

「都市おおさか」の歩みを学べる博物館。飛鳥時代の都・難波宮の一角で大阪城を望む場所に建てられている。

常設展示ではまずエレベーターで10階まで上がり、古代から近代・現代へ時代を進む形で大阪の歴史を紹介。奈良時代の難波宮、大正末期〜昭和初期の道頓堀など当時の建物や街並みを再現した空間、貴重な実物資料や映像などでさまざまな時代の大阪を体感できる。6階では、毎回魅力的な切り口で大阪の歴史や文化について紹介する特別展を開催(観覧券別途)。

開館日は博物館ボランティアによるガイドツアー(当日受付・先着順)を毎日実施(予告なく中止の場合あり)。発掘調査で見つかった建物跡を見学することができる。また、1階エントランスからは地下に保存された遺構を随時見学することができる。館内には展示のほか、大阪の歴史と文化を中心に広く歴史に関する情報を集めた学習情報センター 「なにわ歴史塾」、大阪の伝統工芸品などを扱うミュージアムショップ、豊富なメニューを展開するレストランを併設。

ポイント

  • 都市として発展してきた大阪の歩みを学べる博物館。
  • 再現空間や実物資料で古代〜近代・現代の大阪の歴史を紹介。
  • 原寸大に再現した発掘現場で、見て触れる考古学の体験ができる。
  • 地下には難波宮の遺跡が保存されている。
  • 難波宮や大阪城を一望できるフォトスポットがある。

写真

  • 古代フロアには奈良時代の難波宮を原寸大で復元

    古代フロアには奈良時代の難波宮を原寸大で復元

  • 遺跡が眠る発掘現場を再現

    遺跡が眠る発掘現場を再現

  • 中世・近世の「水都大阪」が目の前に

    中世・近世の「水都大阪」が目の前に

  • 観光地として賑わう昭和初期の道頓堀

    観光地として賑わう昭和初期の道頓堀

  • 江戸時代の船場の街並みを1/20スケールで再現

    江戸時代の船場の街並みを1/20スケールで再現

  • 1階エントランスには難波宮の遺跡を保存

    1階エントランスには難波宮の遺跡を保存

公式FAQ

よくある質問に対する掲載施設の回答です。

Q

外国語のパンフレット・案内看板等はありますか?(ある場合、対応言語もお知らせください)

A

総合案内パンフレット(無料)は英文・中文(繁体字・簡体字)・ハングルや、ミュージアムガイド(1回400円 英語・中国語・韓国語)があります。
館内のサイン等の表示と一部の解説パネルには英語の表記があります。

Q

エリア内で利用可能な無料Wi-Fiはありますか?

A

あります。

Q

コインロッカーはありますか?

A

1階にあります。(100円返却式)

Q

再入場(再入園)は可能ですか?

A

常設展は当日に限り再入場が可能です。

Q

喫煙スペースはありますか?

A

ありません。

Q

周辺に観光スポットはありますか?

A

大阪城、難波宮跡があります。

口コミ

基本情報

正式名称
大阪歴史博物館
郵便番号
540-0008
住所
大阪府大阪市中央区大手前4-1-32
電話
06-6946-5728
定休日
火曜(祝日の場合は翌日)、年末年始(12/28〜1/4)
時間
9:30〜17:00(最終入館16:30)
料金
大人600円、高校・大学生400円、中学生以下無料
アクセス
1)大阪メトロ谷町線・中央線「谷町四丁目」駅2号・9号出口
2)大阪シティバス「馬場町」バス停前
クレジットカード
可
公式サイト
公式サイト
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