大内宿 三澤屋
街道沿いに約40軒の茅葺民家が建ち並ぶ国の重要伝統的建造物群保存地区、大内宿にあるそば処。古民家を利用した店内は、振り子時計が時を刻み、冬には炭火が熾される囲炉裏のある純和風の心落ち着く空間。壁にズラリと並んだ蕎麦猪口も必見だ。三澤屋を訪れたなら絶対に味わいたいのが、会津藩主も愛したという「高遠そば」。
大内宿の三澤屋。江戸時代の街並みが残る宿場町に来たなら、もちろん名物の「高遠そば」を食べてみたい!箸の代わりに長ネギを使ってそばを食べるのは初めて見たので、本当に珍しかった。冷たいそばには大根おろしがたっぷり入っていて、食べ進めると辛味がはっきり感じられる。もう一杯の温かいかけそばは、体が温まった。個人的には少し量が多いと思ったけど、野菜の天ぷらはとてもおいしかったし、珍しい揚げあんパンも油っこくなく、甘すぎなかった。全体的にとても特徴があり、大内宿に来た際は試してみるのがおすすめ!









