
日本最古の国宝天守が現存する犬山城の観光完全ガイド
愛知県にある「犬山城」は、日本最古の現存天守を持つ歴史的名城。
戦国時代(1467年〜1573年)に数々の武将たちが奪い合った要衝の地で、城下には江戸時代の街並みが今も残っている。
フォトスポットや食べ歩きグルメ、体験型アクティビティなど見どころが多く、近年は若者世代からも人気だ。
この記事では、犬山城の基本情報をはじめ、見どころおよび楽しみ方を中心に紹介していく。
初めて訪れる人でも満喫できるように必要な情報を網羅的にまとめたので、ぜひ最後まで読んでほしい。
犬山城ってどんなところ?
愛知県犬山市、木曽川沿いの断崖に建つ国宝「犬山城」は、日本最古の現存天守を有する歴史的名城。
三層四階・地下二階の天守は戦国期の建築様式を今に伝え、最上階の廻縁(まわりえん)からは御嶽山や岐阜城を見渡す360度の絶景が広がる。
春は桜、秋は紅葉が城を彩り、四季を通じて美しい景観が楽しめるほか、城下には江戸時代(1603年〜1868年)とほぼ変わらない町の区画が残っている。
江戸〜昭和までの伝統的な建造物が立ち並び、風情を感じながら食べ歩き・散策を満喫する観光客が多い。
また、2004年まで異例とも言える成瀬家の個人所有だったため、「日本で最後まで個人所有だった城」としても有名だ。

犬山城の成り立ち
犬山城は、1537年に織田信長(おだのぶなが)の叔父・信康(のぶやす)が築城したといわれる。
背後が崖で敵の攻撃を受けにくく、木曽川沿いの要衝に位置したため、長期的に重要な軍事拠点となった。
1582年の本能寺の変後に情勢は一変、1584年の小牧・長久手の戦いで豊臣秀吉(とよよみひでよし)が城を占拠する。
城主が目まぐるしく変わるなか、1600年には徳川家康(とくがわいえやす)側の小笠原吉次(おがさわらよしつぐ)が入城。
1617年に尾張徳川家の重臣・成瀬正成(なるせまさなり)が城主となり、以後成瀬家が9代にわたり約250年間統治し、守り続けた。
明治時代(1868年〜1912年)に濃尾地震で天守が半壊するが、成瀬家と町民の協力で修復し、1935年に国宝に指定されている。

犬山城へのアクセス
犬山城の最寄り駅は、名鉄犬山線「犬山駅」。
駅からは徒歩約20分とやや距離があるが、ルート上には城下町が広がり街並み散策を楽しめる。
時間がない方、荷物が多い方はタクシー(5分前後)で向かうのがお勧め。
ここでは、名古屋観光の拠点となる「名古屋駅」に加え、「東京駅」・「新大阪駅」を起点にしたアクセスを以下にまとめた。
| 起点 | 経路 | 所要時間 |
|---|---|---|
| 名古屋駅 |
名鉄「名古屋駅」から名鉄犬山線快速特急・ 新鵜沼行に乗車し、「犬山駅」で下車、到着 ※中部国際空港セントレアから直行も可 |
約30分 |
| 東京駅 |
1. JR「東京駅」からJR新幹線のぞみ号に乗車し、「名古屋駅」で下車、名鉄線に移動 2. 「名古屋駅」から名鉄犬山線快速特急・ 新鵜沼行に乗車し、「犬山駅」で下車、到着 |
約2時間25分 |
| 新大阪駅 |
1. JR「新大阪駅」からJR新幹線のぞみ号・東京方面に乗車し、「名古屋駅」で下車、名鉄線に移動 2. 「名古屋駅」から名鉄犬山線快速特急・ 新鵜沼行に乗車し、「犬山駅」で下車、到着 |
約1時間40分 |
犬山城の営業時間と入場料
犬山城の営業時間と入場料は以下の通り。
購入したチケットを入口で見せて入場、混雑時は案内版に従って列に並ぼう。
大きな荷物は持ち込みできない(コインロッカーに預ける)ので気をつけてほしい。
お得になる「犬山城下町周遊券」や「犬山城+明治村 セット券」の利用もお勧め。
- 営業時間
-
9時〜17時(入場は16時30分まで)
※混雑状況によっては入場制限あり、12/29〜31は定休 - 入場料
-
一般:1,000円
小中学生:200円
※幼児は無料、団体料金あり
犬山城のお勧めの観光シーズンは?
犬山城は季節を問わず満喫できるが、桜が満開になる春が特にお勧め。
例年3月下旬〜4月上旬にかけて見頃を迎え、犬山城を中心に木曽川河畔一帯に約400本の桜が咲き誇る。
天守から見下ろす絶景はもちろん、堅牢な石垣との対比は趣があり、角度によってさまざまな形で楽しめる。
日没後はライトアップで輝き、昼間とは異なる幻想的な美しさも必見だ。
また、4月の第1土曜日・日曜日はユネスコ無形文化遺産「犬山祭」が開催され、1年で最も盛り上がる。
絶対に外せない!犬山城の見どころ5選
ここからは、犬山城の見どころを5つ紹介しよう。
いずれも犬山の歴史・文化を体感できる名所で、別々の場所にありながらそれぞれの結びつきを感じられるのが特徴だ。
静寂と賑わいの両方があり、写真映えする景観も多いため、移動中も観光体験として楽しめる。
ぜひ内容を参考に旅行プランを考えてほしい。
1. 天守
犬山城最大の魅力は、もちろん日本最古の木造「天守」だ。
外観は三層に見えながら内部は四階建てという古式ゆかしい構造を保ち、南北の唐破風(からはふ)や東西の入母屋破風(いりもやはふ)が優雅な表情を与える。
内部には太い梁・柱がそのまま残り、歩くときしむ床板からも歴史の息づかいを肌で感じられる。
また、国宝五城で唯一、外に出て一周できる最上階の廻縁も外せない。
極めて希少な体験になるとともに、木曽川を眼下に望む景観に圧倒されるだろう。

2. 三光稲荷神社
犬山城の麓に建つ「三光稲荷神社(さんこういなりじんじゃ)」は、犬山城主成瀬家歴代の守護神として信仰されてきた由緒正しき神社。
登城ルートに位置するため参拝しやすく、幾重にも連なる朱塗りの千本鳥居は「通ると願いが叶う」ともいわれる象徴的な景色だ。
特に注目を集めるのが、縁結びのご利益にちなんだピンク色のハート型絵馬。
SNS映えスポットランキング全国3位に選ばれたこともあり、ずらりと並んだ絵馬掛け台は壁アートのような可愛らしい光景が広がる。
また、境内にある「銭洗池」の御神水でお金を洗うと、何倍にもなって返ってくると伝わるユニークな体験ができる。

3. 城下町本町通り
江戸期の町割りが色濃く残り、無電柱化された景観が美しい「城下町本通り」。
犬山駅から犬山城へ向かう王道ルートで、歩みを進めるごとに前方の丘の上に天守が姿を現すため、散策路として人気だ。
随所に歴史的建造物が点在し、独特の雰囲気に浸りながら楽しめる。
約600mの通りにはカフェや和スイーツ屋、郷土料理店をはじめ、多彩なジャンルのお店が軒を連ね、香ばしい匂い・賑わいが旅気分を盛り上げる。
五平餅・串カツ・恋小町だんごといった食べ歩きグルメが充実するほか、伝統工芸、雑貨を扱う店もあるので、お土産探しにもぴったり。

4. 日本庭園 有楽苑
昭和の代表的な建築家・堀口捨己(ほりぐち すてみ)の監修で整えられた「日本庭園 有楽苑」。
池泉や枯山水、露地などが巧みに配置され、春の桜・初夏の新緑・秋の紅葉・冬の雪景色と、四季折々の表情が楽しめる。
最大の見どころは、信長の実弟で大茶匠の有楽斎(うらくさい)が京都・建仁寺に建てた国宝茶室「如庵(じょあん)」。
現存する国宝茶席三名席のひとつで、常時間近に見られる唯一の場所だ。
また苑内には、重要文化財「旧正伝院書院」、古図にもとづいて復元した「元庵」をはじめ、多彩な茶室建築が点在している。
特に「弘庵」では、犬山焼の茶器でいただく抹茶と和菓子が人気で、庭園を眺めながら茶の湯文化に浸るひとときを過ごせる。

5. 大杉様
「大杉様」は、天守の東側で静かに存在感を放つ櫓に囲まれた杉の木。
樹齢約650年、犬山城の築城以前から存在すると言われており、もともとは天守と同じくらいの高さを誇っていた。
残念ながら1965年に枯れてしまったが、長年にわたり城を守ったご神木として、地元住民が注連縄(しめなわ)を掛け替えて大切に祀っている。
また幹には、毎年6月に中国由来の花・凌霄花(のうぜんかずら)が咲き、今もなお生命の息吹が感じられる特別な存在だ。
訪れた時はぜひとも手を合わせ、何百年もの歴史を見守り続けてきた大杉様に感謝しよう。

120%満喫できる犬山城の楽しみ方
続いて、犬山城でのお勧めの楽しみ方を紹介しよう。
全て犬山ならではの歴史情緒を感じながら、存分に満喫できる体験型コンテンツとなっている。
写真や思い出に残しやすく、利用ハードルも比較的低いので、好みに合わせて検討してほしい。
御城印
「御城印」は城を訪れた証としていただける記念品だ。
犬山城の御城印は、用紙にユネスコ無形文化遺産「本美濃紙」の産地ですかれた美濃和紙を使用。
「国宝犬山城」の文字が地元の書家・松浦白碩氏による揮毫(きごう/毛筆)で入り、背景にはゆかりのある織田家・豊臣家・徳川家・成瀬家の家紋が押されている。
別名「白帝城」の御城印も含め、販売場所は犬山城前観光案内所(9時〜16時30分)のみ、書き置きタイプのためすぐに受け取れる(1枚につき300円)。
旅の記憶を視覚的に残せるほか、城の歴史を知るきっかけにもなるので手に入れてほしい。

着物レンタル
犬山城の城下町をより深く味わうなら、着物レンタルがお勧め。
城下町本通りには複数の着物レンタル店が点在し、一式の相場は4,400円と気軽に利用できる。
レトロ柄からモダンなデザインまで幅広いスタイルを選べるほか、着付け・ヘアセット・必要な小道具は全て揃っており、手ぶらでOKなのも嬉しいポイント。
歴史ある街並みと和装の相性は抜群で、古民家の街並み・石畳の路地が一層映え、食べ歩きやカフェ巡りをすれば旅情が高まる。
また、写真撮影が楽しくなり、特別な思い出をつくるのにぴったり。

お笑い人力車
犬山城下町以外だと、なかなか体験できない観光スタイルが「お笑い人力車」。
吉本興業株式会社所属の若手お笑い芸人が車夫というのが特徴で、犬山城や城下町の歴史をわかりやすく、時に笑いを交えながら紹介してくれる。
ちなみに、全員が本場の浅草で運行技術研修を受けているので走行スキルも安心だ。
軽快なトークと歴史ガイドが融合したユニークな説明を楽しめ、ただ歩くだけでは気づきにくいポイントを発見できる。
フォトスポットでの撮影のコツ、知る人ぞ知る裏話といった、ガイドブックとは一線を画す情報を聞けるのも魅力。
写真映えする着物レンタルと組み合わせがお勧め。

木曽川鵜飼
「木曽川鵜飼(うかい)」は、江戸時代から1,300年以上続く伝統的な漁法。
鵜飼舟に鵜匠と船頭が乗り込み、10羽の鵜を操って鮎などの川魚を捕まえる様子を間近で見学できる。
趣が異なる昼夜の2部制、興味に合わせた2プラン(お手軽プランor船上食事付プラン)から選べる。
なお、臨場感を楽しめる昼鵜飼は全国で唯一木曾川だけで開催され、夜鵜飼はかがり火が揺らめく幻想的な光景が広がるのが特徴だ。
歴史・自然・伝統文化を一度に味わえる贅沢な体験は旅行の記念にふさわしいだろう。
※開催期間:6月1日〜10月15日(事前予約制)

犬山城周辺の人気観光スポット3選
犬山城周辺にある人気観光スポットを紹介する。
いずれも建物・祭り・信仰といった犬山の文化を今に伝えており、散策しながら地域の記憶に触れられる。
歴史をただ見るだけでなく、時代の厚みや現地の空気を体感できるので、犬山城と併せて巡ってほしい。
1. 博物館 明治村
昭和40年に開村した野外博物館で、明治期を中心とした芸術上、歴史上価値ある建造物を移築、保存、展示しており、重要文化財11件をはじめ、数々の文化財を間近に見ることができる。
なかでも人気が高いのは、アメリカの有名建築家フランク・ロイド・ライト設計の「帝国ホテル中央玄関」。大正12年に竣工され、幾何学模様の彫刻や透かしテラコッタによる装飾が美しい。ほかにも、重要文化財の聖ヨハネ教会堂、明治時代の偉人ゆかりの森鷗外・夏目漱石住宅、幸田露伴の「蝸牛庵」も移築されている。

2. どんでん館
「どんでん館」は、ユネスコ無形文化遺産「犬山祭」で実際に曳かれる高さ約8m、重さ3t超の車山(やま)を展示するミュージアム。
祭のハイライト「どんでん(車山の片側を持ち上げ豪壮に回転させる動き)」にちなんで、名付けられた。
館内では13輌の車山のうち4輌を展示しており、精巧な彫刻・金箔、幕の刺繍など、職人技が凝縮された装飾を間近で観賞できる。
祭りの1日を6分に短縮した光と音の演出も見どころで、疑似ながら熱狂的な雰囲気を年中楽しめる。
仕掛けや構造の解説、歴史資料も充実し、犬山文化を多角的に学べる知的なスポットだ。

3. 針綱神社
犬山の地に1,000年以上鎮座する「針綱神社(はりつなじんじゃ)」は、犬山城の守護神として古くより崇敬されてきた神社。
境内に足を踏み入れると立派な拝殿や古木が並ぶほか、「神馬舎(しんめしゃ)」・「力石」などの見どころも点在し、長い歴史を感じさせる。
織田信康が安産・延命長寿を祈願して手彫りの犬を奉納したことから、安産・子授け・長寿に特にご利益があるといわれている。
犬山祭との結びつきも深く、車山奉納は同神社で行われ、春には華やかな雰囲気で賑わう。

犬山城周辺の人気飲食店3選
犬山城下町らしいグルメを楽しめる飲食店を紹介していく。
いずれも散策途中に立ち寄りやすく、犬山ならではの味や雰囲気を気軽に体験できる人気店だ。
料理のクオリティはもちろん、共有した時間自体が旅の思い出になるのでぜひ足を運んでほしい。
1. 本町茶寮
城下町本町通りの真ん中に佇む「本町茶寮」は、築100年の古民家を改装した和カフェ。
店内は木の温もりが心地よく、散策の合間に一息つくのにぴったり。
「伝統×カワイイ」をコンセプトに掲げており、インスタ映え間違いなしのメニューが多数揃う。
なかでもお勧めは、7種類の田楽に菜めし・お吸い物・犬山茶(煎茶orほうじ茶)がセットになった「彩り田楽御膳」。
また、抹茶・抹茶ぜんざいは犬山市指定文化財「犬山焼」の器で味わえるのも嬉しいポイント。

2. 山田五平餅店
犬山城下町で長年親しまれている老舗の五平餅専門店「山田五平餅店」。
店舗建物は国の登録文化財に指定されており、手作り出来立ての五平餅を待つ人で長蛇の列ができる人気店だ。
砕いたゴマ・くるみ・ピーナッツと醤油で作った自家製のタレが美味しいと評判で、約3分で焼き上がるお餅にたっぷりつけて楽しめる。
食欲をそそる香りに素朴ながら深い味わいが広がり、リピーターの多さがうなづける。
1本100円というリーズナブルな価格設定も魅力のひとつ。
※金曜日と土休日のみ営業

3. 木曽川商店
犬山城下町に店を構える「木曽川商店」は、散策途中に立ち寄れる人気の食べ歩きスポット。
犬山名物「鮎の塩焼き」を楽しめるのが最大の魅力だ。
1時間じっくり焼いているため、頭から骨まで丸ごと食べられる柔らかさに仕上がっており、城下町の雰囲気の中でいただく1串は格別に美味しい。
また、塩糀を使った同店のオリジナル「塩麴ソフト」もさっぱりで食べやすいと好評。

犬山城の日帰り観光モデルコース
ここまで紹介した内容を踏まえ、犬山城の日帰り観光モデルコースを以下にまとめた。
春は桜・犬山祭、夏〜秋は木曾川鵜飼、冬は犬山城の雪化粧など、季節限定の楽しみもあるので、時期に合わせて調整するのがお勧め。
また、旅行相手・好みに応じて、着物レンタルやお笑い人力車、木曾川鵜飼を組み込むと、満足感が高まる。
| 時間(目安) | スポット | 概要 |
|---|---|---|
| 10時 | 犬山駅 | 城下町の雰囲気を楽しみながら針綱神社まで徒歩で向かう |
| 10時20分 | 針綱神社 | 安産・厄除・長寿のご利益を授かる |
| 10時35分 | 三光稲荷神社 | ハート型絵馬・銭洗い池・おもかる石などを体験 |
| 10時55分 | 大杉様 | 天守を守り続けてきた御神木に手を合わせる |
| 11時 | 犬山城 | 国宝天守から木曽川の絶景を堪能 |
| 12時 | 日本庭園 有楽苑 | 庭園の静かな景観を楽しむ |
| 12時40分 | 昼食 | 好みのグルメスポットでランチ休憩 |
| 13時40分 | どんでん館 | 犬山祭の豪華な車山を生で鑑賞 |
| 14時 | 城下町本町通り | 約600mのメインストリートを散策し、食べ歩きグルメ・雑貨・お土産などをチェック |
| 15時 | 犬山駅 | 帰路に就く |

犬山城に関するよくある質問
Q
犬山城を回るのにどれくらい時間がかかりますか?
混雑状況、時期によりますが、犬山城だけなら1時間前後、城下町の散策まで含める場合は2〜3時間を目安に考えるとよいでしょう。
Q
犬山城に行くなら何月がお勧めですか?
桜が見頃を迎える3月下旬〜4月上旬、一帯が紅葉のアーチに包まれる11月中旬から12月上旬がお勧めです。
Q
犬山城の魅力は?
日本最古の国宝天守から望む絶景、城下町と一体になった歴史的景観を体感できるところです。
まとめ
「犬山城」の概要や楽しみ方、日帰り観光モデルコースを紹介してきた。
歴史的価値・自然美・城下町文化が調和した犬山城は、戦国の城らしい実用性と長い年月を生き抜いた風格が感じられる。
国宝天守だけでなく、グルメ・散策・パワースポットといった見どころが多いのも魅力。
東京・大阪からは片道2時間〜2時間30分と、日帰りでも十分満喫できるので足を運んでほしい。
愛知県の中で絶対に外せない定番スポット・人気飲食店などをまとめた、こちらの記事も要チェックだ。