【港川外国人住宅】港川ステイツサイドタウン観光ガイド|アメリカンな街並みを満喫しよう

【港川外国人住宅】港川ステイツサイドタウン観光ガイド|アメリカンな街並みを満喫しよう

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筆者 :  GOOD LUCK TRIP

沖縄の人気散策スポットとして、近年注目を集めている「港川ステイツサイドタウン」。
エリア内にはレトロな外国人住宅をリノベーションしたおしゃれなショップが立ち並んでおり、異国情緒漂う街並みを楽しめる。
この記事では、港川ステイツサイドタウンの概要や成り立ち、人気ショップを紹介していく。
初めて訪れる人にもわかりやすく、知っておきたい注意点もまとめたので最後まで読んでほしい。

港川ステイツサイドタウンってどんなところ?

沖縄県浦添市にある「港川ステイツサイドタウン(別名:港川外国人住宅地区)」は、1950〜60年代に米軍関係者向けの住宅街として造られたエリア。
当時のレトロなコンクリート造りの平屋が今も建ち並び、アメリカ統治時代の面影を色濃く残している。
鮮やかな外観、沖縄の草花が彩る街並みはどこを切り取ってもフォトジェニックだ。
例えば、区画内の各通りには「NEVADA」や「KANSAS」などの州名を冠したストリートサインが設けられており、異国情緒あふれる独特の景観が広がる。
現在は30店舗以上のカフェ・ショップが立ち並ぶが、エリアは比較的コンパクトで案内板も設置されているため、初めてでも散策しやすい。

外国人住宅が残る、異国情緒あふれる街並みの「港川ステイツサイドタウン」
外国人住宅が残る、異国情緒あふれる街並みの「港川ステイツサイドタウン」

港川ステイツサイドタウンの成り立ち

港川ステイツサイドタウンの始まりは、戦後のアメリカ統治時代までさかのぼる。
1950〜1960年代、米軍関係者やその家族向けの住宅として、基地周辺に外国人住宅が数多く建設された。
港川地区もそのひとつで、最盛期は300戸以上の外国人住宅が立ち並んでいた。
無機質にも見えるシンプルな箱型の外観、広めの庭・駐車スペースなどは、当時のアメリカンな暮らしぶりをそのまま今に伝えている。
その後、本土復帰を経て沖縄の人々の住居としても利用されたが、時代の変化とともにリノベーションによる活用が進んだ。
2000年頃にはエリアを管理する不動産会社が一帯を「港川ステイツサイドタウン」と名付け、案内看板を設置。
歴史ある街並みを生かしながら飲食店や雑貨店が集まる魅力的なエリアに成長し、現在では沖縄の人気スポットになった。

かつての名残を留める「テキサス」ストリート
かつての名残を留める「テキサス」ストリート

港川ステイツサイドタウンへのアクセス

港川ステイツサイドタウンの最寄りはバス停「港川」。
那覇市中心部(国際通り・県庁前など)から出ている路線バスに乗車すれば、40分前後で着く。
ここでは、那覇空港を起点にしたアクセスを以下にまとめた。
また、レンタカーで向かうのも選択肢のひとつ。
空港からは12kmほど離れており、国道58号線を北上するルートだと約30分で行ける。

経路
「那覇空港 国内線旅客ターミナルビル5番のりば」から120番・名護西空港線(対象路線は複数あり)などに乗車し、「港川」で下車後、徒歩約5分で到着
所要時間
約1時間

歩くだけで楽しい!港川ステイツサイドタウンの街並みと魅力

港川ステイツサイドタウンは、エリア全体を歩くだけでも非日常を味わえる。
まず目を引くのが、店舗ごとに趣向を凝らした外観デザインと色使い。
ショッキングピンクや爽やかな水色、深みのあるブルーなど、それぞれ異なる表情を見せており、街歩きを一層楽しいものにしてくれる。
屋外のフォトスタジオを巡る感覚で散策できるので、記念にストリートスナップのような写真を撮るのもお勧め。
また、おしゃれな景観や、レトロな雰囲気が漂う建物の間に伸びる細い路地も見どころ。
大型観光地ほど混雑しにくく、自分のペースで気の向くままに特別な時間を過ごせるのも魅力だ。

街歩きを楽しくするストリートマップ
街歩きを楽しくするストリートマップ

港川ステイツサイドタウンの人気ショップ5選

ここからは、港川ステイツサイドタウンでお勧めのショップを5つ紹介する。
いずれもオーナーのこだわりが光る個性豊かな人気店だ。
興味や目的、旅行相手に合わせて選べるようにジャンルをわけたので、気になる店舗に足を運んでみてほしい。

1. PORTRIVER MARKET

「PORTRIVER MARKET」は、オーナー夫妻の確かな審美眼で選んだアイテムが並ぶセレクトショップ。
アクセサリーや服飾雑貨、食料品など、沖縄ならではの衣食住をコンセプトにした商品を幅広く取り扱っている。
訪れるたびに新しい発見があり、見て回るだけでも暮らしを彩るアイデアをもらえるだろう。
なかでも保存料・着色料を使わず作られた「オリジナルちんすこう」は、プレーンや黒みつ、カーブチーなど複数のフレーバーが揃い、お土産ギフトに選びやすい。
また、「やちむん(沖縄の焼き物)」・「琉球ガラス」といった伝統工芸品もお勧め。

沖縄の伝統工芸「やむちん」(写真はイメージです)
沖縄の伝統工芸「やむちん」(写真はイメージです)

2. American Wave

アメリカ人オーナーが手がける本格派ヴィンテージショップ「American Wave」。
1900年代初頭から1990年代頃までのアメリカンヴィンテージのレディース・メンズウエアを中心に、アクセサリーやジュエリー、バッグなどを幅広く取り扱う。
最大の特徴は現地で直接買い付けた本場のアイテムが手に入ること。
アメリカ文化への造詣が深いオーナーが選んだ品々は、当時ならではの作り・デザインの魅力が詰まっている。
掘り出し物を探すワクワク感を味わいながら、他で手に入らない一点物との出会いを楽しめる。
また、南国の青空に映える真っ白な建物と異国情緒あふれる外観も見どころのひとつ。

アメリカンヴィンテージの世界にじっくり浸れる(写真はイメージです)
アメリカンヴィンテージの世界にじっくり浸れる(写真はイメージです)

3. 藤井衣料店

ネバダストリート沿いに佇む「藤井衣料店」は、TIFRE BROCANTE・MANASTASHをはじめ、厳選されたブランドを扱うアパレルショップ。
大人のアウトドアやカジュアルスタイルを意識したラインアップが特徴だ。
個性的な色および形のアイテムが多く揃うほか、沖縄の温もりを感じるデザインのうつわや雑貨も並ぶため、お気に入りの一点を見つけたい時にお勧め。
商品だけでなく、ユニークな店内レイアウトも見どころ。
特に試着室は元バスルームを活用しており、空間全体に当時の面影が残されている。
ファッション好きはもちろん、建物に興味がある方も楽しめるだろう。

バスルームが試着室になった斬新な造りもポイント(写真はイメージです)
バスルームが試着室になった斬新な造りもポイント(写真はイメージです)

4. RAiNBOW SOUL

エリアの路地奥、ピンク色のドアや窓枠が目印のキャンドルショップ「RAiNBOW SOUL」。
遊ぶこと・楽しむことをコンセプトに掲げ、老若男女向けの手作り体験教室(事前予約推奨)を開催している。
最大の魅力は、沖縄店限定の「シーサーキャンドル」をはじめ、ハーバリウム・ボタニカルキャンドルホルダーなど、多彩なワークショップが揃っていることだ。
難しい工程が少なく、スタッフの丁寧なサポートもあるため、小さな子どもでも参加しやすい。
完成した作品は当日持ち帰り可能で、旅行の思い出作りやお土産にぴったり。
また、店外には写真映えする壁一面のフォトスポットも用意されており、体験だけでなく撮影も楽しめる。

世界にひとつだけの作品作りに挑戦してみてはいかがだろうか(写真はイメージです)
世界にひとつだけの作品作りに挑戦してみてはいかがだろうか(写真はイメージです)

5. CasaMachilda Toy&Friends

パステルオレンジのキュートな外観が印象的な海外輸入おもちゃ専門店「Casa Machilda Toy&Friends」。
店内にはボードゲームやカードゲーム、知育玩具など、国内の一般的な玩具店ではなかなかお目にかかれない海外製のアイテムがずらりと並ぶ。
デザイン性の高いパッケージを眺めているだけでも心が躍るだろう。
世界各国から厳選した良質な木のおもちゃは実際に手に取って遊ぶことができ、その魅力に触れられる。
また、店内は入口で靴を脱いで上がるスタイルのため、自宅にいるような気分でおもちゃを試せるのも嬉しいポイント。

出産祝いや誕生日プレゼントを探している人にも人気だ(写真はイメージです)
出産祝いや誕生日プレゼントを探している人にも人気だ(写真はイメージです)

散策中に立ち寄りたいお勧めのグルメスポット3選

港川ステイツサイドタウンはレトロな街並みだけでなく、そこに集まるグルメも大きな楽しみのひとつ。
外国人住宅を活用した空間で味わう料理やスイーツは、旅の思い出をより特別なものにしてくれる。
ここでは、散策の合間に立ち寄りたい個性の光る店舗を3軒紹介する。

1. 鶏そば屋いしぐふー

2011年に沖縄そばの名店「いしぐふー」の系列店としてオープンした「鶏そば屋いしぐふー」。
沖縄県産の「やんばるハーブ鶏」をだしに使用し、優しくふくよかな香りとコクのあるスープに仕上げているのが特徴だ。
黄金色のスープとコシの強い自家製平打ち麺の相性は抜群で、あっさりとした口当たりながら、鶏の旨みをしっかりと感じられる。
看板メニューは、2種類の鶏チャーシューを楽しめる「特選鶏そば」。
甘辛ダレで味付けし提供直前にバーナーで炙った香ばしい「あぶり鶏(モモ肉)」と、しっとりジューシーな「しお鶏(ムネ肉)」の食べ比べができる。
また、皮はもっちり、肉汁たっぷりの名物「水餃子」もお勧め。

やんばるハーブ鶏を使った沖縄の代表食「沖縄そば」を食べられる(写真はイメージです)
やんばるハーブ鶏を使った沖縄の代表食「沖縄そば」を食べられる(写真はイメージです)

2. Pizza House

「Pizza House」は、沖縄のアメリカンフード文化を代表する名店として親しまれている1958年創業の老舗レストラン。
もともとは米軍関係者向けに本格的な洋食やピザを提供していた歴史を持ち、2026年には原点回帰をコンセプトに新しく生まれ変わった。
店内に一歩足を踏み入れると、クラシックな音楽が流れる落ち着いた空間が広がる。
記念日・家族連れ・カップルデートなど幅広いシーンで利用でき、フレンドリーな接客で特別な時間を過ごせるのもポイント。
人気メニューは、イタリアのピザ用小麦粉を使い専用の石窯で焼き上げる「マルゲリータ」、お客さんのリクエストで始まった「タコス(メキシカンビーフタコス)」だ。

沖縄とアメリカの食文化が息づく老舗レストラン「Pizza House」(写真はイメージです)
沖縄とアメリカの食文化が息づく老舗レストラン「Pizza House」(写真はイメージです)

3. 黒糖カヌレ ほうき星

沖縄県初の黒糖カヌレ専門店「黒糖カヌレほうき星」。
思わずカメラを構えたくなるかわいい外観が特徴で、壁に描かれたカヌレのイラストと玄関の日除けのれんが目印だ。
多良間島の黒糖をはじめ、沖縄県産の食材にこだわり、優しく日本人好みの味わいに仕上げている。
外側はカリッと、中はしっとりもちもち食感を楽しめるほか、保存料・合成着色料不使用で、一般的なカヌレに比べカロリーが半分程度というのも嬉しい。
人気No.1はシンプルながら黒糖の風味を存分に味わえる「プレーン」。
港川本店限定の「北谷の塩ミルク」、南国フレーバーの「ドラゴンフルーツ」・「パイナップル」もお勧め。
一口サイズで食べ比べしやすく、見た目も華やかなのでお土産にもぴったり。

多良間島産の黒糖を使用したオリジナルの黒糖カヌレ(写真はイメージです)
多良間島産の黒糖を使用したオリジナルの黒糖カヌレ(写真はイメージです)

港川ステイツサイドタウン観光時の注意点

港川ステイツサイドタウンは、おしゃれな店舗が並ぶ一方で、今も人々が生活を営む現役の住宅街でもある。
住まいと店舗が共存するエリアだからこそ、訪れる際は地域住民の日常に配慮し、お互いに気持ちよく過ごせるようマナーをしっかりと守ってほしい。
ここでは、特に押さえておきたい3つのポイントを紹介していく。

一般住宅への配慮を忘れない

繰り返しになるが、港川ステイツサイドタウンは今も人が暮らす住宅街の一角だ。
エリア内にはショップ・カフェと一般住宅が混在している。
そのため、散策時は私有地内への無断立ち入りは絶対に避けてほしい。
写真撮影を楽しむ際も、写り込み(特に背景)に注意し、出入り口をふさがないことが最低限のマナーだ。
場合によってはひと言声をかけると、お互いに安心して過ごせるだけでなく、トラブル防止にもつながる。
また、静けさを保つため、大声での会話、早朝・夜間の騒音に配慮しよう。

散策を楽しみながらも住民への配慮を忘れないように
散策を楽しみながらも住民への配慮を忘れないように

営業時間・定休日は店舗ごとに異なる

港川ステイツサイドタウンはショップごとに営業時間が異なる。
街並みの散策は自由に楽しめるが、店舗は個人経営・小規模店が多く、それぞれが独自の営業スタイルを採用している。
閉店時間は比較的早い傾向にあり、ランチ中心の飲食店など、タイミングによっては入店できない場合もあるので注意しよう。
また、定休日も水曜日・第1土曜日・不定休のように全体で統一されておらず、イベント出店で臨時休業となることも珍しくない。
そのため、公式サイトもしくはSNSで最新の情報を事前に見ておくと安心だ。
複数のお店を巡る予定なら、午前中から訪れると効率よくショッピングやカフェ巡りを満喫できる。

個性豊かなショップを満喫するには事前の情報収集が大切だ
個性豊かなショップを満喫するには事前の情報収集が大切だ

駐車場は台数に限りがある

レンタカーで訪れる際は停車場所に注意が必要だ。
エリア内に観光客向けの大規模な駐車場はなく、店舗ごとの駐車スペースも数台分程度(用意されてない場合もある)と限られている。
さらに週末や祝日、観光シーズンといった混雑する時期は多くの来訪者で満車になりやすい。
そのため、近隣のコインパーキングの場所もあらかじめ複数チェックしておき、時間に余裕を持ったスケジュールを組むのがお勧め。
なお、私有地・住宅前への無断駐車は絶対に避け、他店への訪問や散策のみを目的とした専用駐車場の利用も控えよう。

レンタカー利用時は指定されたスペースに駐車しよう(写真はイメージです)
レンタカー利用時は指定されたスペースに駐車しよう(写真はイメージです)

港川ステイツサイドタウン周辺にある観光スポット3選

最後に港川ステイツサイドタウンの周辺にある観光スポットを紹介していく。
いずれも景色・雰囲気・体験性があり、さまざまな形で沖縄の魅力を感じられる人気の場所だ。
港川ステイツサイドタウンと合わせて巡れば、より充実した旅行になるだろう。

1. サンエー浦添西海岸 PARCO CITY

日本全国でファッションビルを展開するパルコと、沖縄でスーパーマーケットを展開するサンエーが共同運営する「サンエー浦添西海岸パルコシティ」。
地上6階建てで1〜3階が商業フロアとなっており、78,000平方メートルの売り場面積を誇る沖縄エリア最大級の大型商業施設。
施設のコンセプトは「幸せの共感〜ここから未来へ〜」。
バラエティの富んだ約250のグルメ店やショップが出店し、沖縄エリア初出店のここでしか出会えない店舗も多い。

海沿いに位置する「サンエー浦添西海岸パルコシティ」
海沿いに位置する「サンエー浦添西海岸パルコシティ」

2. 美浜タウンリゾートアメリカンビレッジ

沖縄・那覇空港から車で40分ほどのエリアにあるリゾートタウン。
ショップやレストラン、天然温泉、アミューズメント施設、さらにビーチも隣接しており、家族連れやカップル、観光客でいつも賑わっている。
ビレッジはかつて米軍基地の飛行場があった場所に作られており、通りにはアメリカの街並みをイメージした店舗が並ぶ。
大道芸人がパフォーマンスを披露していたり、グルメはアメリカンサイズで提供されたりと、異国情緒あふれる雰囲気が魅力だ。

色鮮やかな建物が並び異国情緒たっぷり
色鮮やかな建物が並び異国情緒たっぷり

3. 首里城公園

首里城は、鮮やかな朱色に彩られた日本で唯一の赤い城であり、沖縄のシンボル的存在である。
かつて1429年から1879年までの450年間にわたり存在した「琉球王国」の政治、外交、文化の中心地として威容を誇った首里城。
那覇の町が見下ろせる小高い丘の上に立地し、曲線を描く城壁に取り囲まれている。
中国と日本の築城文化を融合した独特な建築様式や石組み技術には高い文化的・歴史的価値があるとされ、2000年に世界文化遺産に登録された。

焼損前の首里城
焼損前の首里城

港川ステイツサイドタウンに関するよくある質問

Q

港川ステイツサイドタウンを回るのにどれくらい時間がかかりますか?

A

ショップを見て回るだけなら1〜2時間、カフェやランチも楽しむ場合は2〜4時間を考えるとよいでしょう。

Q

港川ステイツサイドタウンの営業時間・定休日は?

A

営業時間・定休日は店舗ごとに異なります。臨時休業となる場合もあるので、来店前に公式SNSやホームページで最新情報を確認しておくと安心です。

Q

港川ステイツサイドタウンにはどんなお店がありますか?

A

飲食店・雑貨店・古着屋・アクセサリーショップなど、個性的な店舗が30〜60軒集まっています。

Q

港川ステイツサイドタウン周辺で一緒に観光できるスポットはありますか?

A

沖縄の代表的な観光名所「首里城」やカラフルな街並みが人気の「アメリカンビレッジ」、那覇市街を望める「浦添大公園」と合わせて巡るプランがお勧めです。

まとめ

「港川ステイツサイドタウン」の基本情報や見どころ、お勧めの飲食店を紹介してきた。
アメリカ統治時代の歴史を今に伝える建物とそこに息づく新しいカフェ・雑貨文化が融合した唯一無二のエリアが港川ステイツサイドタウンだ。
定番の観光地とはひと味違うリトルアメリカな街並みを歩きながら、思い思いの時間を過ごせるのが魅力。
興味を持った方は実際に足を運んで独特の雰囲気を味わってほしい。
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