御船山楽園
武雄のシンボルでもある御船山の断崖を借景に、鍋島藩の第28代武雄領主・鍋島茂義が3年の歳月をかけて弘化2(1845)年に築いた庭園。大きな池のある池泉回遊式庭園で、東京ドーム約10個分、約15万坪の広大な敷地を誇る。
御船山楽園は本当に森林公園のように広く、ゆっくり散歩するのがとても気持ちいい。花を楽しむ遊歩道を歩くと、ずっと緑が続き、とてもリラックスできる。
今回は桜の季節でも紅葉の季節でもなく、少し残念で、驚くような美しさにはやや欠けた。それでも、庭園の景観を眺めながらのんびり散歩するだけでも十分に訪れる価値がある。次は春の桜が満開の時期か、秋に山一面が紅葉する頃にまた来られたら、きっと離れたくなくなるほど美しいと思う。









