レジャーとグルメを楽しもう!千葉の定番観光スポット26選

2022年08月06日
最終更新 :
筆者 : 編集部

全国的に有名なテーマパークと、自然を活かした観光スポットが数多くある千葉県
千葉県を初めて旅行する方が訪れるべき定番の観光スポットを厳選してご紹介。
また、移動自体も楽しくなる交通機関、グルメやショッピングエリア、宿泊施設も厳選した。
ぜひご紹介するスポットを参考に、千葉県を最大限楽しむ旅行プランを作ってみてほしい。

目次

千葉ってどんなところ?

日本の首都・東京都に隣接し、房総半島を擁する千葉県。
千葉県には全国的に有名な「東京ディズニーランド」や「東京ディズニーシー」、「鴨川シーワールド」といったテーマパークだけでなく、海や自然を活かした魅力的な観光スポットが多い。
また、三方が海に囲まれており、獲れたての魚介を使った海鮮料理が楽しめる。
それだけでなく、日本の酪農発祥地としても知られており、落花生や牛乳などを使った千葉県産のグルメも魅力的だ。

千葉のおすすめの観光シーズンは?

千葉県を最大限楽しみたいなら、マリンスポーツが楽しめる夏がお勧め。
もちろん、千葉県の魅力は海だけでない。
春は桜、秋は紅葉が楽しめる観光スポットも多いため、夏以外に訪れても楽しめる。
好きな季節や楽しみたい観光スポットに合わせて訪れる時期を調整しよう。

千葉の季節ごとの着衣例

  • 春(3月 - 5月): 軽めのジャケットおよび薄手のセーター
  • 夏(6月 - 8月): 薄手の着衣、半袖
  • 秋(9月 - 11月): 軽めのジャケット、コート
  • 冬(12月 - 2月): コート、ウールスーツ、厚手のセーターやジャケット

千葉への移動方法は?

千葉県には日本の玄関口・成田国際空港があるだけでなく、羽田空港からも近く、海外からのアクセスも抜群に良い。
東京からのアクセスも良く、急行電車なら1時間。
また、東京湾の中心部を横断する全長15.1kmの有料道路「アクアライン」を走る「アクアライン高速バス」なら、東京湾を車で横断する体験も楽しめる。

千葉観光の主要交通手段

千葉県は交通機関が発達しており、電車やバスを使えばストレスなく観光地を移動できる。
人気の小湊鉄道では、レトロな見た目とノスタルジックな雰囲気が楽しめるため、移動そのものも楽しめる。

千葉の魅力が詰まった定番観光スポット14選

千葉県に初めて訪れる方は、マザー牧場東京ドイツ村など千葉県の豊かな自然を活かした観光スポットへぜひ訪れてほしい。
全国的に有名な「東京ディズニーランド」「東京ディズニーシー」や「鴨川シーワールド」などのテーマパークも充実しているため、1日や2日ではとても遊び切れない。
数多くある魅力的な観光スポットの中から、定番の観光スポットを厳選してご紹介。

1.鴨川シーワールド

「海の世界との出会い」をコンセプトにした水族館。太平洋を背景に、シャチの大迫力ジャンプは必見。イルカやアシカと記念撮影するのもオススメ。

シャチのパフォーマンスは大迫力!
シャチのパフォーマンスは大迫力!

2.マザー牧場

250ヘクタールもの広大な敷地面積を誇る「マザー牧場」。ここでは羊やアルパカ、カピバラ、ダチョウなどたくさんの動物がお出迎え。見るだけでなく、エサやりや牛の乳しぼり、乗馬などの体験ができる。四季折々に大地を彩る美しい花々にも注目を。

思わず撫でたくなるアルパカをはじめキュートな動物がたくさん!
思わず撫でたくなるアルパカをはじめキュートな動物がたくさん!

3.東京ドイツ村

ドイツの田園風景を再現した自然体験型テーマパーク。園内には、無料あそびエリア、観覧車、パターゴルフ場、芝そりゲレンデなどがあり、大人から子どもまで楽しめる。冬限定のイルミネーションは、関東三大イルミネーション、日本夜景遺産に認定されている。

季節の花々やドイツ料理が楽しめる。冬のイルミネーションも人気
季節の花々やドイツ料理が楽しめる。冬のイルミネーションも人気

4.成田山新勝寺

940年に「平将門の乱」の終息を祈願するために開かれた、歴史ある寺院で「不動明王」を祀っている。この「不動明王」の本尊は、真言宗の開祖、「弘法大師空海」が自ら祈りをこめて作成した像。
歌舞伎役者の一族「市川家」により、不動明王が登場する芝居が行われ、庶民の信仰を集めた。

日本で最も初詣客の多い、歴史ある寺院。
日本で最も初詣客の多い、歴史ある寺院。

5.ふなばしアンデルセン公園

季節の花が楽しめる緑豊かな公園で、船橋市の姉妹都市、デンマークのオーデンセ市出身のアンデルセンの名前が由来。県を代表するテーマパークとなっている。38.3haの広大な園内はいくつかのゾーンに分かれていて、いろいろな楽しみ方ができるのが魅力。

アンデルセンの世界感たっぷりの童話館
アンデルセンの世界感たっぷりの童話館

6.市原ぞうの国

国内最多飼育数を誇るゾウを始めとして、カピバラ、カバ等の動物たちが暮らす動物テーマパーク。ゾウが水遊びをしている姿を見られる「エレファントスプラッシュ」や、おやつをあげることができる「エレファントビレッジ」、ゾウによるパフォーマンスを毎日開催している「エレファントスクエア」などのエリアがある。背中に乗れる「ぞうさんライド」や、一緒に記念撮影ができる「ぞうさんリフト」など、ゾウと仲良くなれる体験も充実。
施設全体では約70種類、400頭羽の動物たちが暮らしており間近でふれあいを楽しめる。

ゾウのショーや餌やり体験を楽しめる、動物テーマパーク。
ゾウのショーや餌やり体験を楽しめる、動物テーマパーク。

7.成田ゆめ牧場

自然に囲まれた園内に「ふれあう・あそぶ・たいけん・たべる・かう」という5つに分類されたコンテンツがぎっしり。おすすめポイントは多くの動物たちと触れ合える。他にも幌付きの大きなトラクターで遊覧したり、本物のトロッコ列車で牧場のお花畑を一周できたりと、同牧場ならではのアミューズメントもチェック!

ヤギさんのお散歩体験が好評
ヤギさんのお散歩体験が好評

8.養老渓谷

千葉県房総半島のほぼ中央に位置する養老川一帯に形成された渓谷。
東京都心から2時間ほどで行ける自然豊かな景勝地であり、千葉県有数の温泉地でもある。
養老渓谷には3つのハイキングコースがある。全長約4㎞の「滝めぐりコース」はアップダウンも少なく、整備された遊歩道を歩いて5つの滝を巡ることが出来るため子ども連れやハイキング初心者にもおすすめ。

養老渓谷のシンボル「粟又の滝」
養老渓谷のシンボル「粟又の滝」

9.香取神宮

日本に伝わる神話「国譲り」に記載のある経津主大神(ふつぬしのおおかみ)がご祭神で、全国各地約400社の香取神社の総本社。古くから皇室とのつながりが深く、国家鎮護の神として尊崇を集めてきた。由緒正しい古社だけあって収蔵所有する宝物の数は、県指定文化財以上のものだけで200点余と膨大。毎年4月15日には「神幸祭」が執り行われる。この祭事は800年以上も前から伝わっており、約200人の氏子が平安時代の装束をまとい、神宮の周囲を練り歩くという風流なもの。

古代より深い信仰を集める全国約400社の香取神社の総本社。
古代より深い信仰を集める全国約400社の香取神社の総本社。

10.清水公園

1894(明治27)に開園した公園で、日本さくら名所100選にも選ばれているスポット。
園内には「フィールドアスレチック」「キャンプ」「バーベキュー場」「ポニー牧場」「アクアベンチャー」「花ファンタジア」エリアがあり(それぞれ有料)、子供から大人まで年間を通じてさまざまなアトラクションが楽しめる。
椅子やテーブル、BBQコンロなども持ち込み可の「バーベキュー場」は、木立のなかのフリースペースで開放感もあり、日帰りでもキャンプ気分を味わうことができる。

ポニー牧場では騎乗体験も
ポニー牧場では騎乗体験も

11.東京ディズニーランド

“夢と魔法の王国”のキャッチコピーで愛される東京駅から電車で約15分の大型テーマパーク。園内は以下の7つのテーマで構成されている。パレードなどのエンターテインメントも見逃せない。とりわけ、光と音楽で夢の世界に誘ってくれる「東京ディズニーランド・エレクトリカルパレード・ドリームライツ」は必見だ。

東京ディズニーランドのシンボル「シンデレラ城」©Disney
東京ディズニーランドのシンボル「シンデレラ城」©Disney

12.犬吠埼

関東・銚子半島の最東端にある犬吠埼は、太平洋に突き出た周囲500m程の岬で三方を水に囲まれた海食台地である。断崖絶壁の下の岩礁で荒波が砕ける様は迫力満点。
岬の先端にそびえる白亜の犬吠埼灯台は、国産レンガ造りの西洋型第一等灯台で銚子観光のシンボル的存在。「日本の灯台50選」、「世界の歴史的灯台100選」に選ばれており、日本の重要文化財にも指定されている。

荒波が砕ける奇岩、巨岩に囲まれた岬。
荒波が砕ける奇岩、巨岩に囲まれた岬。

13.東京ディズニーシー

「東京ディズニーランド」に隣接し、東京ディズニーリゾートを形成する「東京ディズニーシー」。
園内は海にまつわる物語や伝説からインスパイアされた構成となっており、7つのテーマポートに分かれている。アトラクション以外にも、ミッキーたちが船上から挨拶してくれる「ミッキー&フレンズのハーバーグリーティング」「ミッキー&フレンズのハーバーグリーティング“タイム・トゥ・シャイン”」など、1日では味わい尽くせないほど楽しみが満載!

「ディズニーシー・アクアスフィア」©Disney
「ディズニーシー・アクアスフィア」©Disney

14.海ほたるパーキングエリア

東京都心部と千葉県の房総半島を結ぶ「東京湾アクアライン」の中間に浮かぶ「海ほたるパーキングエリア」。全長650メートルの人工島に建設されたパーキングエリアだ。夕方から夜にかけては水平線に沈む夕日や海越しに光る街のネオンがとてもロマンチックでデートスポットとしても人気のスポットだ。

まるで海に浮かんでいるようなドラマチックな景色を楽しんで
まるで海に浮かんでいるようなドラマチックな景色を楽しんで

移動も楽しもう!千葉のお勧め交通機関2選

魅力的な観光スポットが多い千葉県には、移動自体が楽しめる交通機関もあり、旅行をさらに楽しいものにしてくれる。
レトロな見た目の電車に乗り、田園風景を眺めてノスタルジックな気持ちに浸ろう。

1.いすみ鉄道

1988(昭和63)年に開業、房総半島東側から夷隅川に沿って路線を形成する鉄道。路線距離は26.8km、起終点駅含む14の駅があり地元民らの移動手段として長年活用されている。
休日には各種観光急行列車が定期的に運行している。レストラン列車(1人16,000円、予約制)で、昭和のディーゼルカーに乗って豪華な食事が楽しめるというプランが大人気。車窓からの景色を眺めながら美食に舌鼓を打てるのは超貴重な体験!列車旅のお供に忘れてはならない駅弁にも注目。

途中下車しながら、沿線を散策して地域の魅力を知ろう。
途中下車しながら、沿線を散策して地域の魅力を知ろう。

2.小湊鐵道

房総半島の中心部を南北に走る鉄道で、JR内房線と接続する「五井」駅から終点の「上総中野」駅まで39.1kmを結ぶ。
各駅の窓口では通常のきっぷ以外にお得な乗車券を販売。小湊鐵道全線乗り降り自由の「1日フリー乗車券」をはじめ、名勝・養老渓谷や養老渓谷温泉へのアクセスに便利な「五井ー養老渓谷 往復割引乗車券」などを目的に応じてセレクトOK。

のどかな里山風景を車窓越しに眺めつつプチトリップ。
のどかな里山風景を車窓越しに眺めつつプチトリップ。

海鮮グルメを満喫!千葉で人気の飲食店3選

海に囲まれた千葉県では、なんと言っても新鮮な魚介が味わえる海鮮料理がお勧め。
海鮮料理を楽しみたいなら、ご紹介する3つの飲食店へぜひ訪れてみてほしい。

1.カネシチ水産

見た目からも鮮度の良さが伝わる色ツヤばっちりの旬魚を扱う鮮魚店。敷地内では食堂スペースが設けられており、多彩な鮮魚の定食のクオリティがSNSでも話題。なかでもイチオシなのが、おらが丼まご茶漬け1,320円。まご茶漬けとは同店が立地する鴨川市を含む、房総半島で古くから食べられている郷土料理のこと。醤油や味噌などの調味料に漬け込んだ鮮魚のたたきをご飯に乗せて、ダシを注いで豪快に味わうメニューだ。
古くから地元で親しまれている漁師飯をぜひ堪能しよう。

とれたての鮮度が口の中で踊る、房総半島の漁師飯を豪快にかきこもう。
とれたての鮮度が口の中で踊る、房総半島の漁師飯を豪快にかきこもう。

2.漁師料理 かなや

内房の海をグルリと一望できるパノラマビューを眺めながら、活きのいい海鮮料理が堪能できる。バラエティ豊かなメニューの中でもダントツの1番人気がかなや定食(1,782円)。食後には目の前の海岸におりて散策タイムをエンジョイ。気候がいいシーズンであれば磯遊びができファミリー客にも大評判だ。敷地内には、食事処以外に日帰り天然温泉「海辺の湯」が営業中。

壮大な海のパノラマビューを眺めつつ海鮮料理を味わおう。
壮大な海のパノラマビューを眺めつつ海鮮料理を味わおう。

3.ばんや本館

東京湾浦賀水道に面する海岸、房総半島の内房エリアの漁港内に立地する食事処。地元の漁協が直営しているだけあって、トレピチ鮮度の魚介類のクオリティは折り紙付きだ。
天候や漁の状況次第で扱う魚種の数は変動するので、おすすめは「本日のネタ」コーナーをチェックしよう。食後には、隣接しているおみやげ店で買い物を楽しんだり、日帰り温泉「ばんやの湯」(中学生以上600円、4歳~小学生300円、3歳以下無料)でゆったりとした癒しの時間を過ごそう。

とれピチの新鮮な旬魚メニューがボリューミー&安い!
とれピチの新鮮な旬魚メニューがボリューミー&安い!

千葉の定番ショッピングエリア3選

千葉県は観光スポットだけでなくショッピングエリアも充実。
観光の合間に、ショッピングも楽しんでみてはいかがだろうか。

1.三井アウトレットパーク 木更津

千葉県木更津市にある大型アウトレットモール「三井アウトレットパーク 木更津」。国内外の有名メーカーやブランド、セレクトショップから選び抜いたハイクオリティな商品をアウトレット価格で提供しており、その店舗数はなんと300店を超える日本最大級の規模!

300店舗を超える日本最大規模のアウトレットモール
300店舗を超える日本最大規模のアウトレットモール

2.イクスピアリ

東京ディズニーリゾート®内の商業施設。施設名は、体験を意味するExperience(イクスペリエンス)とペルシャ神話に登場する妖精peri(ピアリ)が由来になっており、東京ディズニーリゾート®内施設にふさわしいオリジナリティが散りばめられている。
約140店舗が営業中でショップ、レストラン、スーパーマーケット、ドラッグストア、ブックショップとバラエティ豊かなジャンルが勢揃い。トレンドのムービーが上映されるシネマコンプレックスや、熱帯雨林のムードを演出したテーマレストランもある。

イクスピアリ2F エントリープラザ
イクスピアリ2F エントリープラザ

3.道の駅 保田小学校

2014年に廃校となった「町立保田小学校」の校舎を再利用。「守る、育てる、伝える里山広場」を合言葉に、道の駅へと生まれ変わった。
敷地内には宿泊施設があって、2名から利用できる個室のほか、グループ向けの大部屋まで多彩なタイプが用意されている。かつては学び舎だった雰囲気をそこかしらで感じることができる。

里山市場では各種お土産品を販売
里山市場では各種お土産品を販売

千葉で泊まるならココ!宿泊施設3選

海外からの旅行者も多い千葉県には、ホテルや旅館など多くの宿泊施設がある。
数多くの宿泊施設の中でも、眺めが良く観光スポットへの利便性が高い宿泊施設をご紹介。

1.ホテルニューオータニ幕張

幕張エリアの中心ゾーンにあり、24階建ての高層ビルはランドマーク的存在として知名度が高い。東京湾を一望するベイエリアならではのシー&アーバンビューが魅力的なゲストルームは全418室。しかも、こちらは東京ディズニーリゾート®︎のグッドネイバーホテルに指定されているのも注目。複数日楽しめるパスポート(マルチデーパスポート)を組み込んだ宿泊プラン提供のほか、現地への直通バス(予約制)も運行していて、ディズニーでのレジャーを快適にサポートしてくれる。

ニューオータニブランドの名にふさわしい贅沢なステイを約束。
ニューオータニブランドの名にふさわしい贅沢なステイを約束。

2.アパホテル&リゾート(東京ベイ幕張)

高さ180mの国内最高層のセントラルタワーを中心に、イースト&ウエストという計3つの棟が敷地内に並び、客室数はなんと2,000を超えるメガホテル。オーシャンビューとロマンティックな夜景がすばらしいセントラルタワー。立地するのはJR京葉線海浜幕張駅から徒歩7分(シャトルバス5分)で、幕張メッセ、ZOZOマリンスタジアムへのアクセスが良好。東京ディズニーランド(舞浜駅)へはJR京葉線で約20分と人気の各施設へのアクセスの良さも高ポイントだ。
レジャーを楽しんだ後はホテル専用の入浴施設で疲れを癒そう。1フロアすべてを使った広々とした大浴場、露天風呂が開放感満点の「飛翔の湯」など各棟に個性が異なる3つが揃い、湯めぐりしながらリラックスタイムを過ごせるのがうれしい。しかも宿泊者はすべての入浴施設の利用がすべて無料!

旅の疲れを癒す専用入浴施設が魅力の超高層メガホテル。
旅の疲れを癒す専用入浴施設が魅力の超高層メガホテル。

3.ホテルグリーンプラザ鴨川

透き通った南房総の海が目の前に広がるロケーションが人気。部屋はすべてオーシャンビューになっていて、波音を耳にしながら、夕日や朝日の感動的なシーンを目撃することができる。
すばらしい景色と同様に評判なのが2019年にリニューアルした温泉大浴場。夕食は太平洋の雄大さを実感できる景色が見事なレストランで、食べ放題のバイキングを提供。刺身、創作料理ほか、和洋それぞれのメニューには、地元の鮮魚が盛り沢山で漁港に近いホテルならではの旬の美味しさが詰まっている。ホテル目の前では磯遊びも楽しめる。

南房総の海のすぐそばに立地
南房総の海のすぐそばに立地

千葉のお土産ならこれ!お土産2選

千葉でお土産を買うなら、千葉県産の農作物を使ったお菓子がお勧め。
千葉県ならではの美味しさが詰まったお土産は、みんなに喜ばれること間違いなし。

1.なごみの米屋「ぴーなっつ最中」

人気商品の「ぴーなっつ最中」(1個130円)は、菓子の品評会で幾多の受賞歴があって、日本ギフト大賞で千葉県を代表する銘菓として認定されたことも。落花生の形をした最中の中には、ピーナッツを煉り込んだ豊かな風味の餡がたっぷりで、しっとりの食感が絶妙だ。単品での販売も行なっているが、8個、12個、16個、24個と、落花生型のかわいらしい箱詰めがおすすめだ。

かわいいパッケージのぴーなっつ最中
かわいいパッケージのぴーなっつ最中

2.オランダ家「楽花生パイ」

千葉の温暖な気候と肥沃な土地に育まれた、落花生・さつま芋・かぼちゃ・苺など選りすぐりの作物をセレクトし、安心&安全のため保存料はできるだけ使用せず、原材料の風味を損なわない控えめの糖度に仕上げているのが同店流である。
ラインアップする商品は和洋問わずバラエティ豊かで、その中でも「楽花生パイ」(1個172円)がダントツの一押し! 県産の落花生の蜜煮入りの特製餡を、パイ生地で包んだ逸品はまろやかな甘さとさっくりとした香ばしい生地がベストなハーモニーを奏でる。

楽花生パイはまろやかな甘さとバターの風味が絶妙
楽花生パイはまろやかな甘さとバターの風味が絶妙

まとめ

千葉県を最大限を楽しむために訪れてほしい、観光スポット・交通機関・グルメ・宿泊施設をご紹介してきた。ご紹介した観光スポットを参考に、千葉県の旅行プランを作ってみてはいかがだろうか。もし旅行の日程に余裕があれば、隣接する埼玉県茨城県にも足を伸ばして、関東の定番スポットを巡る旅行へとアップグレードするのもお勧めだ。