安井金比羅宮
崇徳上皇と源頼政、そして讃岐の金刀比羅宮から勧請した大物主神を祀り、古くから「安井の金毘比さん」の名で親しまれる京都市東山区の神社。こちらが「縁切り神社」として人気を集める理由が、境内にある「縁切り縁結び碑」。拝殿の隣にある高さ約1.5m、幅約3mの絵馬のような形をした巨石で、悪縁を切り、良縁を結ぶ力が込められていると評判。
安井金比羅宮にはもう3回行っていますが、少なくとも自分の経験では、本当にかなりご利益があると感じます。だからこそ、ここでお願いごとをするときはよく考えて、断ち切りたい悪縁と、その後に迎えたい結果をできるだけはっきり書いたほうがいいと思います。
前の2回の参拝では、どちらも仕事を辞めたいのになかなかスムーズに退職できない状況だったのですが、参拝後だいたい2週間ほどで無事に退職できました。もちろん単なるタイミングの偶然かもしれませんが、2回続けて似たような経験をしたので、ここのご利益の強さはとても印象に残っています。
ただ、安井金比羅宮に祀られている崇徳天皇は、日本の歴史や伝説の中でも強い怨霊のイメージを持つ存在でもあり、神社全体の雰囲気も確かに少し独特です。神社の気や空間の雰囲気に敏感な方は、行く前に自分の状態を少し考えてみてもいいかもしれません。
私にとって安井金比羅宮は、京都で有名な「縁切り神社」というだけでなく、ある関係や仕事、人生の状態を終わらせたいときに参拝して、新しい縁を開くことができる神社です。なので京都の旅程に時間があれば、いつもわざわざ参拝しに行っています。

















































