浜離宮恩賜庭園

江戸幕府の歴代将軍たちが愛した日本庭園

3.95

庭園

浜離宮恩賜庭園は、江戸時代に「浜御殿」と呼ばれ、徳川将軍家の別邸であったが、その後、皇室の離宮となる。そして、1945年より東京都のものとなり一般公開されるようになった。
池は海水を導いた「潮入りの池」。潮の満ち干によって池の趣を変えるといった珍しい様式。
国の特別名勝及び特別史跡の二重指定を受けており、これは、東京では小石川後楽園とここだけ。

ポイント

  • 入り口は「大手門口」「中の御門口」の2か所
  • 中央にある大きな池の中には御茶屋があり、抹茶を楽しむことができる
  • 園内にはソメイヨシノとヤエザクラなどの桜が約100本あり、春になると豪華に咲き誇る
  • 例年2月下旬から4月にかけて約30万本の菜の花が咲く
  • 園の東側に「隅田川ライン」の水上バス船着場があり,ここから隅田川めぐりを楽しむこともできる
  • 英語による庭園ガイド(無料)土曜日・月曜日:午前11時(※8月は休止)

写真

  • 高層ビル群と浜離宮恩賜庭園
  • 浜離宮恩賜庭園の桜

口コミ 体験記

  • 周佩琪

    風景超級美的,很適合拍照的地方。

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基本情報

郵便番号
104-0046
住所
東京都中央区浜離宮庭園1-1
電話
03-3541-0200
入場料
一般300円、65歳以上150円(小学生以下は無料)
※無料公開日:5月4日、10月1日
定休日
年末・年始(12月29日~翌年1月1日)
時間
9:00-17:00(入園は16:30まで)
※イベントなどにより時間変更場合有り。
アクセス
都営大江戸線・ゆりかもめ「汐留」駅から徒歩約5分
公式サイト
公式サイト(日本語)