観る&食べる&体験する!東京から日帰りで行ける、桐生・足利観光ガイド!

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筆者 : 編集部

東京から日帰りで遊びに行ける桐生&足利エリアは、豊かな自然の中で様々なアクティビティを楽しめるだけでなく、ノスタルジックな街並みやパワースポットなど魅力的なスポットがいっぱい!
本編では、桐生&足利エリアの交通情報をはじめ、絶対外せない観光スポット、ご当地グルメが食べられる美味しいお店、インスタ映えのカフェ・スイーツのほか、便利な観光情報をまとめてご紹介!

目次

桐生&足利エリアとは?東京からの行き方は?

日本を代表する高級絹織物の産地であった桐生と、昭和初期に一世を風靡した「足利銘仙」を生産していた足利。現在も日本情緒が色濃く残るエリアとしても有名で、観光地として注目を集めている!

日本情緒が色濃く残る桐生&足利エリアは観光地として注目を集めている!
日本情緒が色濃く残る桐生&足利エリアは観光地として注目を集めている!

そんな桐生&足利エリアは、成田空港羽田空港、浅草からのアクセス抜群!

1. 成田空港から

  • 高速バスで「桐生」駅南口:約3時間10分。
  • 高速バス(サルビア号)で「足利市」駅:約2時間40分。

2. 羽田空港から

  • 京浜急行線で「浅草」駅下車、東武特急りょうもう号で「新桐生」駅:約2時間10分。
  • 京浜急行線で「浅草」駅下車、東武線特急りょうもう号で「足利市」駅:約1時間50分。
首都圏から約2時間で歴史・文化を楽しめる!
首都圏から約2時間で歴史・文化を楽しめる!

3. 桐生駅 ⇄ 足利駅

  • JR両毛線で約15分。
桐生と足利エリアの間はJR両毛線で移動も楽々!
桐生と足利エリアの間はJR両毛線で移動も楽々!

桐生&足利エリアの必見スポット四選

織物産業で発展してきた名残のあるレトロな雰囲気の街並みの桐生エリア、史跡や神社・仏閣が数多く点在する歴史と文化の街足利エリア。訪れるだけでリフレッシュできる場所から、伝統が語り継がれている古社など雰囲気があふれる魅力的なスポットをご紹介!

1. 重要伝統的建造物群保存地区 桐生市桐生新町伝統的建造物群保存地区

今から約 400 年前に桐生天満宮を起点として生まれたエリア。蔵や町屋、ノコギリ屋根工場など歴史的な建造物が軒を連ねている。

織物業で栄えた桐生の歴史を今に伝える財産として保存されている。
織物業で栄えた桐生の歴史を今に伝える財産として保存されている。

重要伝統的建造物群保存地区 桐生市桐生新町伝統的建造物群保存地区の詳しい情報はこちら!

2. あしかがフラワーパーク

花をテーマにした季節感あふれる庭園。作り込まれた園内は芸術性が高く、なかでも4 月中旬〜5 月上旬に見頃を迎える350本以上の藤は圧巻!また、幻想的な雰囲気の夜の藤も必見!

広さ1,000㎡の大藤棚は、真下を通り抜けることができる。
広さ1,000㎡の大藤棚は、真下を通り抜けることができる。

あしかがフラワーパークの詳しい情報はこちら!

3. 日本遺産 桐生織物記念館

桐生織物同業組合の事務所として 1934 年に建設された建物。現在は桐生織物の歴史と伝統に触れることができる展示室や、お土産が購入できる売店として公開されている。

外壁はスクラッチタイル張り、屋根は青緑の日本洋瓦葺でできている。
外壁はスクラッチタイル張り、屋根は青緑の日本洋瓦葺でできている。

桐生織物記念館の詳しい情報はこちら!

4. 日本遺産 史跡 足利学校

2015年 4 月に日本遺産に認定された、日本最古の学校。江戸時代から残っている学校門や1990年に復原された茅葺屋根の方丈など教育の原点となった歴史ある学校の姿を見ることができる。

隅々まで手入れされた美しい庭園に心が癒される。
隅々まで手入れされた美しい庭園に心が癒される。

史跡 足利学校の詳しい情報はこちら!

桐生&足利エリアの美味しいお店四選

織物産業の合間に素早く食べる料理として誕生したという幅広い麺が特徴的なひもかわ(うどん)とソースカツ丼は桐生の必食グルメ。一方で、足利三名物の一つであるワイン、ワインを作るときに出るぶどうの搾りかすから作った飼料を食べて育った足利マール牛などグルメも充実している。桐生&足利エリアに来たら絶対食べに行ってほしいお店をご紹介!

1. 藤屋本店

創業 120 余年の老舗料理店。手打ちのひもかわ(うどん)は、つるつるもちもちとしたコシのある食感。必食です!

藤屋本店では、桐生グルメのひもかわ(うどん)とソースカツ丼が一度に楽しめる!
藤屋本店では、桐生グルメのひもかわ(うどん)とソースカツ丼が一度に楽しめる!

藤屋本店の詳しい情報はこちら!

2. 志多美屋本店

桐生名物・ソースカツ丼。その中でも元祖ともいわれ、80年以上守り続けてきた伝統のソースカツ丼が楽しめる食事処!

ソースカツ丼には味噌汁、サラダ、おしんこ付き。大盛りも可能。
ソースカツ丼には味噌汁、サラダ、おしんこ付き。大盛りも可能。

志多美屋本店の詳しい情報はこちら!

3. ココ・ファーム・ワイナリー

ワインテイスティングやワイナリー見学だけでなく、カフェを併設したワイナリー。自家製ワインやワイングラスの販売も行う。

自家製ワインにマッチする地元農作物を中心としたランチメニュー。
自家製ワインにマッチする地元農作物を中心としたランチメニュー。

ココ・ファーム・ワイナリーの詳しい情報はこちら!

4. ファーマーズ・カフェ つちのか

長谷川農場のマール牛や地元の生産者が心を込めて育てた野菜を使用した料理を提供するカフェ。中でもローストビーフが人気!

マール牛をたっぷり使用したローストビーフのランチ!
マール牛をたっぷり使用したローストビーフのランチ!

ファーマーズ・カフェ つちのかの詳しい情報はこちら!

桐生&足利エリアのおすすめ季節別スポット四選

四季折々で違う顔を見せる桐生・足利。渓谷を走る列車から望む新緑や、伝統的なお祭り、美しく染まった紅葉が映り込む寺など、どの季節も見所満載!春夏秋冬どの季節に来ても楽しめる観光スポットをご紹介!

春 新緑のわ鐵

わ鐵の愛称で親しまれているわたらせ渓谷鐵道は、桐生駅と間藤駅(日光市)を約1時間30分で結ぶローカル線。渡良瀬川沿いの渓谷美を楽しむ観光列車として人気を博している。中でも、窓ガラスのないオープンタイプのトロッコ列車は、爽やかな風に吹かれながら四季折々の車窓風景を満喫できると評判。

渡良瀬渓谷を走るトロッコ列車に乗って爽やかな新緑を満喫!
渡良瀬渓谷を走るトロッコ列車に乗って爽やかな新緑を満喫!

わたらせ渓谷鐵道の詳しい情報はこちら!

夏 足利花火大会

毎年8月に渡良瀬川河川敷で開催される「足利花火大会」。1903年に開始され、110年以上も続いている伝統あるイベント。打ち上げ数は約30,000発。関東最大級の規模を誇り、毎年50万人を超える観覧者が集うため、「50万人の夕涼み」と呼ばれる。

毎年50万人の観覧者が集う渡良瀬川河川敷で開催される花火大会。
毎年50万人の観覧者が集う渡良瀬川河川敷で開催される花火大会。

足利花火大会の詳しい情報はこちら!

秋 床もみじ特別公開(宝徳寺)

桐生市の郊外、三方を山並み囲まれた地に建つ「宝徳寺」は、日本室町時代の1450年頃に創建された禅寺。床にもみじが映り込む「床もみじ(紅葉リフレクション)」の名所として知られ、秋の特別公開期間中、普段は入ることのできない本堂の中に入って、28畳分に映り込む自然美「床もみじ」を鑑賞できる。

東京近郊では貴重な28畳分の床に映り込む紅葉を堪能できる。
東京近郊では貴重な28畳分の床に映り込む紅葉を堪能できる。

床もみじ特別公開(宝徳寺)の詳しい情報はこちら!

冬 光の花の庭(あしかがフラワーパーク)

10月末頃になると、あしかがフラワーパークではイルミネーションイベントである「光の花の庭」が開催される。このイルミネーションは夜景コンベンションビューローが認定する日本三大イルミネーションに選出され、2016年から5年連続でイルミネーション部門全国1位を獲得。花と光が織りなす神秘的な世界が体感できる。

日本三大イルミネーションにも認定されている、美しい光の花の庭。
日本三大イルミネーションにも認定されている、美しい光の花の庭。

光の花の庭(あしかがフラワーパーク)の詳しい情報はこちら!

さらに詳しい観光情報は下記のサイトへ。

東京から2時間弱のショートトリップ!歴史を感じる趣のある桐生&足利の旅、来たら絶対楽しい!ぜひ一度ご検討してはいかがでしょうか?